はろ〜林檎でございます🍎


今回は壁ペットの上位版

「吸収壁ペット」

いつも通り、そのまんまです←


簡単にどんなものかご説明致しますと

壁ペットのヘイト量をそのままに
与ダメージの一部を吸収・自己回復
これにより耐えれる範囲であれば死なない耐久性を増した壁ペットです

別枠制限には注意が必要ですが
少人数パーティなら通常と魔法の慣れも
壁ペット同様です

以前の壁ペットはどんなに体力があろうと
自然回復かペットヒールに頼らないといづれは倒れますが、その心配が減るわけですね

ちなみに時間はかかりますが
放っておけばある程度のボスなら
勝手に倒します←


それでは構築へ


見た目候補

通常魔法を持ったペット
低倍率持ち推奨 

レムラムの100%は最速
特にラムは400%も持ちレイジの火力を上げる事もできる
サトリやブレイズアント等が次点候補
低倍率を持っているペットにすることで
慣れ、ヘイト、回復が早くなるのはもちろん、
合成後に取得するレイジアタックのスキルレベリングも容易となります


組み合わせ

武器   →魔導具

タイプ→天才 

性格   →献身

・火力(=回復)、速さ共に優秀なマグを使用

・多くのステータスが関係してくる為
トータルポテンシャルとして天才を使用

・献身は壁としてお馴染み
ヘイト4倍
物防魔法耐性30%
床避け「突進」「トゲ床無効」


スキル

「レイジアタック」SLv10
Matk > Atk の状態で魔法になる火力スキル
ヘイト量1400

「MP吸収」SLv10
AMPR +30 (基礎と合わせて50)

「HP吸収」SLv10
詳しくは未判明
固定値と与ダメージの10%程度?自己回復

3つのスキルを取得する上で1番確実なのは
HP吸収とMP吸収を継承させ
合成後にレイジアタックを取るパターン
レイジのスキルレベルが運となるが回復量の問題で上がれば耐久性が上がると考えます

2バフ永続ペットと同様、上位としているのはペットの強さに比例したこの育成難易度


育成方針

好みによって様々なステータスバランスが有り得ます
火力(回復)が優先
体力が優先
大きくはこの二つになってくるかと思いますので
こちらのデータを参考にしてください
(数値は目安で、戦闘力は仮に400と想定)

「HPシフト」
Vitトレーニングのみ
ステ振りInt255極→残Vit

ペットレベル160 想定
HP 33930
MATK 2150
ASPD 940

ペットレベル180 想定
HP 43680
MATK 2310
ASPD 1040


「Matkシフト」
Intトレーニングのみ
ステ振りVit255極→残Int

ペットレベル160 想定
HP 20490
MATK 3160
ASPD 990

ペットレベル180 想定
HP 24780
MATK 3570
ASPD 1100


「バランスシフト」
上記の数値がステータスそれぞれを
寄せた形」であるのに対して
その範囲内なら自由に調整出来ます
その場合は教育の時点でIntとVitの各トレーニングを振り分けます
どこまで細かく調整したいかによってシミュレーションが必要ですが、
IntとVitを同じ数値にする事で
HPシフトとMATKシフトの中間辺りになるようなステータスに出来ます
その後のステ振りも同じく好きなように振り分けられます



と、いうわけで
倍率設定も回復量の調整になることは上手く利用して欲しいのと
ステータスを上げる1番の方法は限界レベルを上げること
そして別枠制限の影響は念頭においていればとても頼れる楽しいペットになると思います


今回はこの辺で

あでゅー´ω`)ノ