これの続きを書いてなかった。
大学病院に行って、めちゃくちゃ長い待ち時間の後、呼ばれまして。
「前の病院からの書類、じっくり見させてもらいました。
(略)
で、手術の日程なんですけど」
・・・え?
ちょっと待って?
え、手術なの?
は???
という感じでパニックになった私。
先生に、前の病院で検査結果を言われて、専門じゃないからと全然説明がないままこちらに伺った。状況を整理したい。もっと詳細な説明を聞きたいことを訴え…
察してくれた先生は、A4の白紙に、キーワードや簡単なイラストと共に色々説明してくれまして、私は手術を早めにしたほうがいい状態だということでした。
検査上は、何にもないはずなんですけど、こういう状況ならこうする、みたいな
標準治療?のガイドライン?的なものがあるそうで。
また手術!?また会社たくさん休むの!?繁忙期よ!??(社畜)
繁忙期終わってからにしたいなーと思いましたが、先生に早めにした方がいい、
遅らせる理由がない、あとで後悔したくないでしょ?って言われてしまい、
そうですね、と…。
ムスメが大学卒業するくらいまでは生きていたいですね…
ということで、今月また手術します。
仕事の都合で最低限は日程を遅らせてもらった。
怒涛の展開すぎて、イマイチ本当に手術しなくちゃダメなの?って気持ちは残っている…
今回は腹腔鏡じゃなくて開腹です…
ちょうどムスメの冬休み期間中に、入院して退院できそうなので、
オットの実家に二人はお泊りすることに。
8日間くらいママと会えないとわかったムスメは、それを思い出すたび、
まとわりついてきます 苦笑
今回の病院は面会が一切禁止。
あ、手術日の術後に10分だけ会える。家族(大人)が一人だけ。それだけ。
10分なら会わなくてもいいかな~と思ってますが。
前回は手術日だけ会えなかったけど、手術日は心身疲労がすごかったし、
会えなくて正解だと思っていたわけで。
全身麻酔の手術で一番嫌なのは、前回の経験から、
尿道カテーテルですね。
身じろぎすると、微妙に痛い。
絶対早めに歩けるようになって抜いてもらわなくては!
入院準備を進めます~!

