技術畑の回想録 -4ページ目

技術畑の回想録

技術者であり、かつて天文ファンでもあり、インターネットが無い時代等、現在・過去含めて印象に残っている内容を思い出しながら様々な分野の情報発信をしていきます。

仕事や日常生活のあらゆる場面で、判断をする事があります。

この時、何となくですが判断の理由に直感という場合があります。

 


これは、人間に備わった力であり、直感に従って行動した方が良い結果となる場合が多い気がします。

私の場合、特に、どちらか決めかねる場合、直感に従うか、心地良い方を選ぶようにしています。

お試しあれ!

電子回路設計において、抵抗は最も頻繁に使用する電子部品です。

形状によって、面実装型とリード端子型があります。

 

リード端子型は下図で、抵抗の帯の色分けで抵抗値が表示されます。

 

 

これは、基板に実装した時に、抵抗が回転しても、抵抗値が判別できるように考えられたのだと思います。

 

抵抗を使用する場合は、この色と抵抗値(カラーコード)の関係を覚える事から始めます。

 

以前は、リード型の使用が多かったのですが、現在は小型化のため、面実装型が主流となりました。

 

下図は面実装型ですが、数字表示なので、カラーコードを覚える必要がありません。

 

 


さらに材質によって、炭素皮膜、金属皮膜、メタルグレーズ皮膜等があります。

面実装型はメタルグレーズ皮膜が一般的です。

金属皮膜タイプは、経年変化が小さく高安定であり、電流雑音が小さい特長があります。

そのため、使用する回路機能に応じて最適な抵抗を選択します。

 

一般的には、以下目安となります。

 

  • デジタル回路・・・炭素皮膜、許容差:±5%
  • アナログ回路・・・金属皮膜、許容差:±1%


抵抗には定格電力(W数)が定められており、形状が大きいほど、W数が大きくなります。

ただし、W数の上限での使用は性能劣化しますので、W数の1/2以下で、使用します。

ただし、長時間通電の場合は定格の1/4以下での使用をお勧めします。

国内有名メーカーは以下です。

  • ローム
  • KOA
  • パナソニク
  • 進工業 (ススム工業と読みます

 

【承認欲求の呪縛】  太田肇 (新潮新書)

 

という本の内容が印象的だったので、簡単に紹介します。

 

承認欲求とは、他人から認められたいと願う気持ちです。

 

例えば、

 

会社で上司に認めてもらいたい、

 

SNSで ”いいね” をたくさんもらいたい、

 

テストで良い点がとれたので、褒めてほしい・・・等々です。


承認欲求は良い面と悪い面の両方を備え持っています。

良い面としては、認められる事で、モチベーションがアップする事です。

悪い面としては、認められた事で、さらなる期待に応えようとして、自滅する事です。

高梨沙羅、稀勢の里、清原和博、亀田大毅 等の実例が記述してあります。

日本人の場合は特に期待に潰されやすい特徴があるようです。

承認欲求の呪縛から逃れる方法もあるようなので、是非、一読をお勧めします。


承認欲求の強さを判断するWebサイトがありましたので、テストして見て下さい。

承認欲求の強さを診断↓↓↓
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/diagnoses/47467

お試しあれ!