技術畑の回想録 -3ページ目

技術畑の回想録

技術者であり、かつて天文ファンでもあり、インターネットが無い時代等、現在・過去含めて印象に残っている内容を思い出しながら様々な分野の情報発信をしていきます。

”自己満足” を広辞苑で調べると、以下意味になります。

じこ‐まんぞく【自己満足】
自分自身または自分の行為に、みずから満足すること。「―に陥る」

 

どちらかと言えば、ネガティブな印象に思われます。

 

最近になって転職を考え始め、自分の職務経歴書を読み返した時、結構、何でもできるようになっている自分に気付き、自己満足しました。

 


出来ない事、出来ていない事に目を向けるのではなく、出来ている事に目を向けて自己満足する事でさらなるステップアップが期待できます。

お試しあれ!

今迄、電子回路設計の仕事をメインで行ってきたのですが、製品開発を行う時は様々な分野の専門知識が必要になります。

その中で最低限必要な専門分野として、

 

【電子・電気】、【機械】、【ソフトウェア】

 

があります。

これを、私は開発の三位一体と呼んでいます。

 


この3つの専門家が集まった時、最も短期間で完成度の高い製品開発が可能になります。

1つでも欠けたり、外注に依存した場合には、質が落ち、満足のいく結果が得られなくなります。

以上、過去、5社の転職を経験した結果から導き出した答えでした。

土屋太鳳の姉の土屋炎伽さんが、昨日、ミス・ジャパン東京代表に選ばれました。

この時、審査員の堀江貴文さんが、優勝賞金1,000万円の使い道について質問すると、

土屋炎伽さんは、「家族で海外旅行をしたい」と答えました。

これに対して、堀江貴文さんは、「全然、使いきれないよ」と突っ込んでいました。

一般的に賞金等でお金をもらった場合、少し使って残りは貯金のイメージが強いです。

 


しかし、堀江貴文さんは、お金は使い切るイメージを持っている事が分かります。

 

確かに、お金を持って死ぬことはできないので、すぐに使うのが最高に意味を持つ事なのかもしれません。

 

「いつ使うの?、今でしょ」 そんな感じですかね。


堀江貴文さんの考えに共感したニュースでした。