技術畑の回想録 -2ページ目

技術畑の回想録

技術者であり、かつて天文ファンでもあり、インターネットが無い時代等、現在・過去含めて印象に残っている内容を思い出しながら様々な分野の情報発信をしていきます。

学問を突き詰めて行くと、既知の部分が多くなります

下図において、既知の円の面積が既知の大きさになります。

 


そして、既知と未知の境界線部分、すなわち既知円の円周が認識できている未知になります。

つまり、既知の円が大きくなると、円周も大きくなり、結果的に未知の部分も増えていきます。

学習により、既知と共に、今迄知らなかった未知の部分が見えてきます。

既知の部分が増えた事で、さらに未知の部分が増えることを、ネガティブに考えるか、ポジティブに考えるかはあなた次第。

あなたはどっち?

タマオキアヤさんの

 

「女性性ビジネス」の成功法則

 


という本を読んで、とても興味深い内容だったので紹介します。

女性性ビジネスは一般的な男性主導のビジネスとは大きく異なり、以下の特長があります。

 

  • ”自分のやりたい” を仕事にする。
  • 今の自分を肯定する。
  • 何も変えない、何も足さない。
  • 自分が幸せになる事で周りも幸せになる。


「好きな事を仕事にする」 という内容の本は数多くありますが、この本は今のままの自分を表現するという考え方がとても斬新です。

確かに、男性には無い考え方ですが、男性でも実践する事で新たな自分発見ができます。

私も、自分を見つめ直した結果、意外にできている事が多いことがわかりました。

そして、この本の影響を受け、転職を決意し、行動を始めました。

お試しあれ!

会社で仕事をする場合、特に専門分野では、大学を含め学校で学んだ事や、事前に読んだ専門書が役に立つ事は、ほとんどなかったと思います。

 
何故かと思い起こして見ると、実際の会社業務と自分が思い描いた業務内容が大きく異なるからです。
 
では、何が一番役立ったかと考えると、必要な時期に必要な学習をした時でした。
 
その知識や技術が必要無い時に学習すると、範囲が広すぎて、学習する気が失せてしまい、身に付く学習になりません。
 
 
ところが、必要に迫られた時は、期限も有り、学習する内容が明確なため、目標がはっきりします。
 
さらに、学習と実践を同時に経験するため、生涯を通して忘れる事はありません。
 
これが、最も効率の良い、学習方法なのです。
 
お試しあれ!