学問を突き詰めて行くと、既知の部分が多くなります。
下図において、既知の円の面積が既知の大きさになります。
そして、既知と未知の境界線部分、すなわち既知円の円周が認識できている未知になります。
つまり、既知の円が大きくなると、円周も大きくなり、結果的に未知の部分も増えていきます。
学習により、既知と共に、今迄知らなかった未知の部分が見えてきます。
既知の部分が増えた事で、さらに未知の部分が増えることを、ネガティブに考えるか、ポジティブに考えるかはあなた次第。
あなたはどっち?
タマオキアヤさんの
「女性性ビジネス」の成功法則
という本を読んで、とても興味深い内容だったので紹介します。
女性性ビジネスは一般的な男性主導のビジネスとは大きく異なり、以下の特長があります。
「好きな事を仕事にする」 という内容の本は数多くありますが、この本は今のままの自分を表現するという考え方がとても斬新です。
確かに、男性には無い考え方ですが、男性でも実践する事で新たな自分発見ができます。
私も、自分を見つめ直した結果、意外にできている事が多いことがわかりました。
そして、この本の影響を受け、転職を決意し、行動を始めました。
お試しあれ!
会社で仕事をする場合、特に専門分野では、大学を含め学校で学んだ事や、事前に読んだ専門書が役に立つ事は、ほとんどなかったと思います。