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技術畑の回想録

技術者であり、かつて天文ファンでもあり、インターネットが無い時代等、現在・過去含めて印象に残っている内容を思い出しながら様々な分野の情報発信をしていきます。

以前、ブログで紹介した自己啓発セミナーのBeYouセミナー

 

で取り上げられた言葉で、特に印象に残ったのが、Giver(ギバー)Taker(テイカー) です。

Giverは、"与える"、"してあげる" です。

 

ただし、自分を犠牲にしてまで、極端に与える感じではありませんが、どちらかと言えば、ポジティブなイメージです。

Takerは、"受取る"、"奪う"、"してもらう" です。

 

ただし、本人が意識して奪い取る感じではありませんが、どちらかと言えば、ネガティブなイメージです。

人間のタイプはどちらかに分かれるようです。


どちらかが、善悪という事ではありませんが、両方のタイプがほど良く調和して現代社会は成り立っているのかもしれません。

BeYouセミナーでは、常にGiverで有り続ける事を目標としていました。

さて、あなたはどっち?

スマホやタブレットの操作はタッチパネルが基本ですが、なんらかの故障で、タッチパネルが反応しなくなるとすべての操作が不可能になります。

この時、OTG(On-the-Go)変換アダプタを使用すると、パソコンで使用しているUSBマウス(有線)をスマホに接続し、タッチパネルの代用として、利用する事ができます。

 


OTG変換ケーブルは百均でも購入できますが、入手できない場合は通販でも購入可能です。

 


マウスを接続すると、マウスカーソルが画面に表示されるため、指でのタッチの変わりができます。

 


OTGはマウスの他、キーボード、マイクロSDカードも接続可能です。

お試しあれ!

”すごい” という言葉は

 

広辞苑では、以下のように書かれています。

すご・い凄い
①寒く冷たく骨身にこたえるように感じられる。

 

②ぞっとするほど恐ろしい。気味が悪い。

 

③ぞっとするほど物さびしい。荒涼として身もすくむような感じである。

 

④形容しがたいほどすばらしい。

 

⑤程度が並々でない。「―・い勉強家だ」「―・く速く走る」


広辞苑での”すごい”は、すばらしいの意味もありますが、どちらかといえば恐怖感のイメージですね。

しかし、一般的に使っている”すごい”は、すばらしいの意味が多いような気がしますが、これは、何かと比較した結果を表現しているように思われます。

自分と比較して、自分より優れた人をすごいと表現しているのかもしれません。

そのため、人によってすごいの感じ方が変わります。

 

さらに、すごいが妬みであったり、劣等感に変わる場合もあります。


私の場合、人間の理解をはるかに超越した宇宙や、自然を”すごい”と感じます。

ただし、すごいを通り過ごして、脅威を感じる場合もありますが・・・。