”評価” という言葉は広辞苑では、以下のように書かれています。
ひょう‐か【評価】
①品物の価格を定めること。また評定した価格。「―額」
②善悪・美醜・優劣などの価値を判じ定めること。
特に、高く価値を定めること。「―が低い」「努力を―する」
広辞苑での”評価”は、品物・作品であったり、何らかの表現・行為に対して価値の判定を行うイメージです。
やはり、この言葉も判定となるため、善悪の判断になります。
しかし、品物・作品は自らが変化する事はできませんので、それ以上に価値があがる事はほとんどありません。
人間に対する評価は自己評価、他者(他人)評価等があり、これは人間そのものを評価しているのではなく、仕事の仕方や、考え方に対する判定です。
そのため、自分の努力で仕事の仕方や、考え方は変える事ができ、ある意味、人間は無限の可能性(価値)を秘めた存在と考えられます。
人間ってすばらしい!
