● 無線LAN規格
無線LAN (WiFi)には、規格があり、下表の分類になります。

同じ規格内でも周波数帯が異なる規格もあります。
1) 2.4GHz帯
長所: 障害物に強く、2階でも電波が届きます。
短所: 電波干渉を受けやすい。
13CHの割り当てがありますが、同時利用できるのは3CHです。
近隣に2.4GHz帯の無線LAN電波が3箇所以上ある場合は、速度低下や接続が頻繁に切れる場合があります。
2) 5GHz帯
長所:電波干渉が少ない
短所: 障害物に弱く、建物構造によっては、電波が弱い場合有り。
● 無線LAN電波状況
下図は近隣電波の状態を調査した結果です。
2.4GHz帯は多くの無線LAN電波が確認できますが、5GHz帯は少ないです。
● 無線LANルーター購入時のポイント
重要なポイントは以下になります。
① IEEE802.11ac対応
② 2.4GHz、5GHz帯の電波を同時に出力するデュアルバンドタイプ
端末(スマホ、PC等)によっては、2.4GHz帯のみしか受信できない場合があります。
5GHz帯に対応している端末は、可能な限り5GHz帯の無線LANに接続します。
スマホの無線LAN対応 スペック例
★ お勧め無線LANルーター
1) BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター
WCR-1166DS (11ac ac1200 866+300Mbps デュアルバンド)
2) I-O DATA WiFi 無線LAN ルーター
WN-DX1167R/E (ac1200 867+300Mbps IPv6 デュアルバンド)











