技術畑の回想録 -20ページ目

技術畑の回想録

技術者であり、かつて天文ファンでもあり、インターネットが無い時代等、現在・過去含めて印象に残っている内容を思い出しながら様々な分野の情報発信をしていきます。

思考実験とは、実際の実験を行うのではなく、頭の中で場面を想定して実験を行う事です。

アインシュタインの思考実験は有名で、光の速度不変原理重力が空間と光を曲げる等、実際には実験ができない理論を思考実験で説明しています。

ここでは、タイムマシンについて思考実験を行ってみます。

タイムマシンにより、過去を変えたり、未来を見る事ができると仮定します。

実験1) 過去を変えた場合
過去の選択を変えた場合、その選択により、状況が変わり、現在に影響を及ぼし、必ずしも、意図した結果にならない。

実験2) 未来が見えた場合
①理想的な未来の場合

現時点から未来に至る迄の選択において、1つでも間違えない事が重要となり、常に言動・行動を意識した生活を送る事になります。

②不幸な未来の場合
未来を変えるため、常に意識しながら生活を送る事になり、
理想的な未来の場合と同じ状況になります。

結論)
以上の思考実験より、人生はその場に応じた判断、および地道な努力を継続する事が最善であるという結論になりました

無線LAN中継器は、WiFi電波の強度が弱く、接続が不安定な場合に設置する事で、電波が届く範囲が広がります。

 


一般的な使用方法は、親機と同じSSIDを設定しますが、端末(スマホ、PC等)がどちらの電波を受信しているか、分からない場合があります。

さらに、中継器を置く場所によっては、頻繁に接続の切替えが発生し、通信状態が以前より悪化する場合があります。

この状態を改善するには、以下、2つの方法があります。

1) 中継器の位置を変える

少しでも親機の電波が届いている場合は、親機側に接続されたままになります。

 

中継器の強い電波を確実に受信するため、中継器の設置場所を変更して、最適位置を探します。

2) 中継器のSSIDを変更する

中継器のSSIDを親機と異なるSSIDに変更する事で、中継器の電波に接続する事ができます。

 

ただし、親機の電波が届いている場合は、親機側に接続されたままになる場合がありますので、通信状態が悪い場合は、中継器側のSSIDに強制接続します。


Android端末で、自動的にSSIDを切替えたい場合、

"WiFi Prioritizer" というアプリを使用すると、電波強度に応じた優先順位付けも可能です。

 

ただし、このアプリを使用する場合、端末位置情報をONにしないと使用できません。

 

★速度低下の改善
親機と同じ周波数帯を使用する中継器の場合、通信速度が1/2になります。

 

デュアルバンドタイプ(2.4G/5G)の中継器を使用する事で速度の低下がありません。

お勧めの無線LAN中継器は、


BUFFALO WiFi 無線LAN 中継機

 

WEX-733D(旧モデル)、又はWEX-733DHP(新モデル)です。

 

「あの時、こうしていれば良かった」

 

という言葉をよく耳にします。

この意味は何となく分かるのですが、実際には過去には戻れないし、その時、その選択をしていたら、今の現実世界も変わっていて、当事者同士が出会う事もなかったかもしれません。

まさに、SF世界のパラレルワールドです。

 

タイムマシンがあれば、過去に戻って、選択をし直す事はできますが、その後も、その世界で様々な選択があり、常に過去に戻ってやり直しの連続となり、問題は解決しない気がします。

 

私の場合は、どちらかというと、現実主義で、次に同じような事が起これば、過去の経験を生かす程度で、基本的に今、あるいは将来的にどうするかを常に考えるようにしています。