自動車のナンバープレートの数字を見ていると、連想する半導体があります。
連想する半導体の一例は以下です。
かつて、デジタル回路全盛時代、上記のロジックICは数百種類有り、重要な機能を持つICの型番はすべて記憶していました。
何種類知っているかで、エンジニアのレベルを競う場合もあり、必死で覚えた記憶があり、今も忘れる事はありません。
以上、古き時代の懐かしい電子部品の型番でした。
海外製造工場のクリーンルーム内では、USBメモリーの持込みが禁止されている場合があります。
さらに、ノートパソコンの持込みが可能な場合でもUSBやLAN等のすべてのポートが封印される場合があり、クリーンルーム内の装置用パソコンからファイルを自由に取り出す事ができません。
実は、ある物をパソコンに接続する事で、無線LAN経由でファイル転送を行う事ができます。
それは、装置本体のパソコンのUBS端子に無線LAN親機を取付け、持込みしたノートパソコンを無線LAN子機として接続し、パソコン間でファイル共有する方法です。
この方法の場合、ノートパソコンのすべてのポートが封印された状態でも、無線通信が可能なため、有効な手段となります。
USB対応の無線LAN親機のおすすめ製品は以下の "DIZA 100" で、Amazonで購入可能です。
一般的にUSBタイプの製品は無線LAN子機専用が多いですが、親機として機能する物であれば、利用可能です。
お試しあれ!
外部制御を行う製品開発の場合、ソフトウェアとハードウェアは密接な関係があり、ハードウェア設計が不十分な場合、その部分をソフトウェアで補う必要があります。
個人的には、製品の性能はハードウェアに依存していると思います。
しかし、一般的にはハードウェア先行で、ソフトウェアは後対応の場合が多いようです。
私の専門分野は電子回路設計ですが、ワンチップマイコンや、PC-9801シリーズでのプログラム作成も同時に行っていた時期があります。
古くは、Z80を始め、ワンチップマイコン用のソフトウェアの言語は、アセンブラ、C言語で、PC-9801用では、Quick Basic、Quick C、MS-Cと様々でした。
しかし、パソコンのOSがWindowsになってからは、ソフトウェアは専門の担当者が行い、私はハードウェア設計専門になりました。
ソフトウェアの知識があるので、ハードウェア設計を行う時はソフトウェア開発がシンプルになるような回路設計を常に心がけています。