価値とは、一体何でしょうか。
値段でしょうか、それとも見た目でしょうか。
絵が好きな人は絵、音楽が好きな人は音楽、それぞれに価値を見出します。
そのため、同じ物でも受取る側によって、価値観が変わります。
では、人間の場合、特に自分の価値はどうでしょうか。
自分の価値を自分で認めれば、価値ある存在になり、認めなければ、価値がなくなります。
つまり、人間の場合は、本人の心がけ次第で、無限の価値を持つ存在という事になります。
価値とは、一体何でしょうか。
値段でしょうか、それとも見た目でしょうか。
絵が好きな人は絵、音楽が好きな人は音楽、それぞれに価値を見出します。
そのため、同じ物でも受取る側によって、価値観が変わります。
では、人間の場合、特に自分の価値はどうでしょうか。
自分の価値を自分で認めれば、価値ある存在になり、認めなければ、価値がなくなります。
つまり、人間の場合は、本人の心がけ次第で、無限の価値を持つ存在という事になります。
過去にODMで販売した製品が、台湾で使用されており、内部基板の修理ができないかとの問合せがあり、状況調査を行いました。
私が設計した基板では無いのですが、写真のみで判断した結果、プログラムが書き込まれたCPLDやICのほとんどが交換されており、復旧できない状況になっていたので、修理不能でお断りしました。
後から聞いた話では、台湾には回路図等の資料が無い状況でも、修理をする会社が多数有り、今回の基板は台湾の2社の修理会社が修理対応を行った結果、動作しないため、こちらに回ってきたようでした。
台湾では、メーカーから購入後は、消耗品はコピーし、修理もメーカーに依頼せず、台湾で修理を行う会社に依頼して修理を行っているケースが多いようです。
一般的にCPLDやFPGAは内部にプログラムがあるので、部品だけを交換しても、動作しないのですが、この事に気付かずに部品交換していました。
ただし、修理できるか不明な状態で挑戦する姿勢は立派だと思い、日本の会社をWebで調べると、同業種の会社が3社ほどありました。
・LOVEOX(ラヴォックス)
・ゼクー・テクノロジー株式会社
→ https://zecoo-tec.co.jp/index.html
・JOHNAN株式会社
確かに、回路図無しでも修理するとあります。
対象基板は民生品ではなく、産業用基板のようですが、修理できなかった場合は、無料になるようです。
チャレンジャーですが、興味深い会社でした。