「ミクロ」と「マクロ」は広辞苑では以下意味となります。
【ミクロ】
①極めて小さいもの。微小。「―の世界」↔マクロ。
②(→)マイクロに同じ。
【マクロ】
①極めて大きいもの。巨大。↔ミクロ。
②マクロスコピックの略。
③マクロレンズの略
④ソフトウェアで、複雑な操作手順をあらかじめ記述して登録し、必要な時に簡単に実行させる機能
一般的には、顕微鏡でしか確認できないような小さい物がミクロで、巨大な物がマクロのイメージがあります。
1966年に公開されたアメリカ映画「ミクロの決死圏」で、初めて”ミクロ”という言葉を聞いて、感動した覚えがあります。
しかし、ミクロとマクロは絶対的イメージではなく、人間から見た時の相対的イメージのような気がします。
大宇宙をイメージした時、それ自体が途方もなく巨大で、大宇宙と比較すると、地球や人間は極めて小さい存在で、ミクロという判断になってしまいます。
