だから意味のない努力なんてないんだ。
・・・これ、私のとっておきの持論です。
いつだってこーいう考え方で色々なことにトライしてきたんです。
大きいことも小さいことも、人が見たら何だそんな事、ってことでも。
それが本人にとったらすごい挑戦だったりするよね。
例えば、人みしりな人が初対面の人に自分から話しかけるとか。
出無精な人が集まりに自分から参加するとか。
傍から見ただけではわからない辛さや我慢をして、いろんなことに挑戦し続けるんだよね、人って。
そう考えると、生きるのって大変。
でもでも
私はそーいう人に理解されない努力も十分意味のあるものだと思う。
あとね、
どんなに見込みのない目標でもそれに向かって努力することは絶対に意味があると思うんよね。
これ、ほんまに。マジで。
私の今までの人生を振り返ると、このパターンで上手くいったケースが多々ある。
小・中・高と陸上競技をしてたんだけど、全く才能がなくて、いつも成績は中の上だったんやけどw
でも、高校2年で出た総体のレースの決勝でたまたま棄権者が出て、それまでギリ四国大会に出れない順位だったのが繰り上がって出れたのね。
慶應にも指定校推薦で入ったんだけど、これも多分普段部活してて、勉強もまぁまぁみたいな微妙な位置だったのに、たまたま申し込んだら先生が引っ張ってくれた、とか。
とりあえずトライしてみる、っていう姿勢が生んだ産物だなぁ、なんてよく思うんだよね。
もちろん失敗もたくさんしたんだけど。
国Ⅰも挑戦してみて、自分的にはいけると思ったけど落っこちちゃったしwww
色々あったけど、とりあえずこの持論にはすごい自信があって、これからもこのマインドで頑張るぞーって話。
で、タイトルなんだけど、やっとここからつながりますw
おとといやっとこさ配属の電話があって。
第一志望の部署に配属させていただけることになりました!!!!!
ずっと興味を持って、国Ⅰを目指すきっかけになったのもこのジャンルの仕事がしたかったから。
場所はどこになるか分からないけど、その部署の関連に行けるだけで今は幸せです。
出来れば本部がええけどもwまだ欲は出しませんwww
範囲は小さくなったけど、次世代のためのグランドデザインを実現できるように頑張ります。
実際の就職先は、自分が目指していたものではなかった。
でも、新たな場所で自分の希望とするジャンルの仕事に就くチャンスを頂いた。
つまり、私があの時やってた努力は無駄じゃなかったんだ、ってすごい実感したのです、この2・3日で。
トライしてみて損はせんよ、絶対。
むしろプラス。
~Challenge is my life...~








w三年以上はほたぴーだけ…平均年齢上げてすみません

