昭和世代の私は、というか
昭和世代とひとくくりにしていいか
昭和世代に申し訳ないような
でも、書かせていただくとすれば
窓口でお客様に反抗するなんて
到底考えられませんでした。
言い返したら倍になって返される、とか
怒鳴られたら嫌だなぁ、とか。
とにかく、ことを穏便に済ませようという
変な防御策が頭の中をぐるぐるするわけで。
こっちだって休憩取らなきゃならないんです。
若い職員の柊さんの言葉に
!!!
この人、スゲーと感嘆符がわいてきました。
係にはたった3人しかいないんだものね。
なのに出した番号札の番号を
書く欄はいつもいっぱい。
職員数を増やしてくれと要望を出しても、
人件費削減カッコイイーと思っている市長←たぶん^^;
には、馬の耳になんとやら。
守ってくれないのなら
自分で自分を守るしかない。
しかし、言われたほうのお客様も、
ああ、そうか
って感じで引き下がってくれて
ホッとした。
このことがきっかけで、私は自分の
窓口対応について考えるようになりました。
なんかとりとめのない文章ですみません^^;
市役所の会計年度任用職員時代の
思い出ばなしでした。