さんきちの日々ファイル -26ページ目

さんきちの日々ファイル

ごくごく普通の日常です。

昭和世代の私は、というか

昭和世代とひとくくりにしていいか

昭和世代に申し訳ないような

でも、書かせていただくとすれば

 

窓口でお客様に反抗するなんて

到底考えられませんでした。

言い返したら倍になって返される、とか

怒鳴られたら嫌だなぁ、とか。

 

とにかく、ことを穏便に済ませようという

変な防御策が頭の中をぐるぐるするわけで。

 

こっちだって休憩取らなきゃならないんです。

 

若い職員の柊さんの言葉に

!!!

この人、スゲーと感嘆符がわいてきました。

 

係にはたった3人しかいないんだものね。

なのに出した番号札の番号を

書く欄はいつもいっぱい。

 

職員数を増やしてくれと要望を出しても、

人件費削減カッコイイーと思っている市長←たぶん^^;

には、馬の耳になんとやら。

 

守ってくれないのなら

自分で自分を守るしかない。

 

しかし、言われたほうのお客様も、

ああ、そうか

って感じで引き下がってくれて

ホッとした。

 

このことがきっかけで、私は自分の

窓口対応について考えるようになりました。

 

なんかとりとめのない文章ですみません^^;

 

市役所の会計年度任用職員時代の

思い出ばなしでした。