居眠り職員さんについての続きです。
お昼当番でもスヤスヤ寝れちゃうところが、
自分には有り得ない!
なんとまあ図太く怖いもの知らずなんだろう。
この職員さんの話を聞いて、
私は呆れるというより、
面白さを感じてしまいました。
もし窓口に来庁者が来て
(福祉系ではないからそれほどでもない)
ちょうど他の職員はお昼休憩中で、
当番であるその人しかいないのに、
いきなり寝息でお出迎えされたら・・・
どれほどの苦情を言われるだろう。
他の職員は戦々恐々である。
(自席でお弁当食べてる温室さんも)
ところが
いまのところ、そのような状況に
なったことがないらしい。
どれだけ運がいいのかはさておき。
いや、運がいいのかもしれない、この人は。
もし、この人のお昼当番中に
来庁者がやってきたら
とある駄菓子屋にて
お目当てのよっちゃんイカを手に取り、
これくださーいって言いに行ったら、
店番のおばあちゃんが
こっくりこっくり舟をこいで寝ていて、
どうしょう~ってうろたえる
小学生みたいになるのかな。
(長くてすみません)
どうぞ優しい世界でありますように、と・・・
祈りたくなる。
そんな居眠り職員さんですが、
温室さんの話によれば
結構需要があるそうです。
市役所ってほんと
個人に担当を割り振るといいますか・・・
その人にしかわからない仕事を
生み出す環境なんですよ。
それが特にレアな業務だったりすると、
たとえ普段の行いがアレでも
需要があるから切れないんですね。
またひとつ面白い人の話が増えました。