温室さん(現役の会計年度さん)から
また面白い職員さんの話が届きました。
隣の席にいらっしゃる正規職員さん。
なんか静かだな・・・と思って目をやると、
寝ていた(笑)
最初はただのお疲れかなぁと
思っていたそうですが・・・
ある日、その方宛に電話があり、
「寝太郎さん(仮名)、お電話ですよ」
と、声をかけたが反応なし。
仕方なく肩をトントンしてみた。
あまり人様の身体に触れるのは
良しとしないが、
仕事に熱中のあまり、呼びかけに
気づかないのなら致し方ない。
でもやっぱり反応がない。
「寝太郎さん・・・?」
今度は更に仕方なく
顔を覗き込んでみた。
寝ていた。
すうすうすうと。
息を吐くように嘘をつく、という言い回しが
あるそうですが、この場合は
息を吐くように居眠りしている、だった。
困った温室さんは、近くの職員さんに目配せしてみた。
気づいた職員さんが、温室さんの代わりに
大きめの声で声掛けしてみた。
寝太郎さんは、普通に起きて(笑)電話を替わったそうです。
(何食わぬ顔だったかどうか定かではない)
なんじゃそりゃー?(私の感想です)
また、ある日は
昼当番なのに
電話が掛かってきても取らないので、
おかしいと思って見たら
寝ていた(笑)
幸い、市民が頻繁に訪れる窓口ではないので、
苦情は今のところ、ない。
更に驚いたことは、
昼当番中もしっかり居眠りしていたのに、
13時になったら
「休憩行ってきまーす」
と、離席した。いや、休憩するんかーい!