怒り新党作りたいと思ったこと | さんきちの日々ファイル

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ごくごく普通の日常です。

今日はお天気が回復しそうな予報。

お洗濯物が乾くといいなぁ。

 

毎年この時期は、市役所の臨時職員の募集が

始まります。

会計年度任用職員、パートさん、

資格が必要な保健師さん、保育士さんなど

たまに福祉系の相談員など・・・

 

これは!と思ったら、

市のホームページに履歴書の様式がありますので、

ダウンロードしてご利用ください。

市販の履歴書でも大丈夫と思います。

あ、写真が必要ですね。

 

職員人事課の職員さんが面接官です。

私のように何年か在籍していると、

年に一度の登録(と呼んでいます)でも

顔を覚えてくださる職員さんがいたりして。

形は面接ですがフリートークになったりしました(笑)

 

不満はないですか?

この職員はちょっと・・・と思う人はいますか?

みたいな質問をされることがありまして・・・

私は「特にないです」と答えていました。

本当は言いたいことは山のようにありましたが。

何年もこの仕事をしているうちに、

言っても無駄だなと諦めの気持ちが増してきて。

 

でも

 

温室さんは正直に答えていたそうです。

ある年は、いつも腹が立ってしょうがない職員がいて、

その人のことを話した(訴えた?)そうです。

当時、私も同じ係でしたので、「ああ、あの人ね」と納得。

 

とにかく会計年度任用職員に対して

雑といいますか・・・イジワルといいますか・・・

窓口対応をしていて職員さんに指示を求めることが

ありましたが、ボソボソ声であとは知らん顔。

制度について間違いを説明してはいけないので、

確認作業のつもりだったのですが。

仕方なくベテラン嘱託職員の森さんにつないだり・・・

 

ある時、新人職員さんが同じように質問して

いるところを見た温室さんが、怒り心頭で

「ねぇねぇ聞いて!」と私の席に来ました。

 

「ああ、これはねぇ~って、声が裏返っちゃって

優しく教えてるんだよ!

私たちにはつっけんどんな態度をしているくせに!

なんなん、あの人!」

キショイわ、キモイわ、って・・・

年頃のお子さんがいるからその後の表現が今風で、

聞いてるこちらはスマンが笑ってしまったわ。

 

こういうあからさまな差別をする職員が

まだ居ることが不思議な時代でしたが、

(賢い職員は敵を作らない)

だからどうした?の世界なんですよ、市役所って。

 

その時は苦笑していた私でしたが、

こいつ許せん!

という出来事が起こりました。

 

続きます。