臨時職員(現在の会計年度任用職員)は、
12時のチャイムが鳴ればお昼休みです。
机の引き出しからお弁当とお茶を取り出して、
臨時職員用のスペースで休憩します。
時間は60分です。
ところが
窓口が立て込んでいたりすると、なかなか・・・
途中で正規職員さんが気づいてくれて、
「替わりますよ」と言ってくれればいいのですが。
説明がどこまで終えているのか・・・不足しているところはないか・・・
ササっと引き継げるものではないので、途中から替わるのって、
実はリスクがあったりするんですよ。
だからどうせ替わってくれるのなら、
「こんにちは~、今日はどのようなご用件ですか?」
お客様にお声がけした直後が理想的なんだなぁ。
「〇〇の件ですね、あ、担当者に替わりますね~」
ってな具合に。
それが叶わなかった場合、費やした時間は後から取るのです。
12時30分で終わったら、休憩は13時30分までとか。
「臨時さんを休憩時間まで働かせてはいけない」
正規職員なりの気遣いですかね。
少なくとも、私が最初に配属された課は、そういうところが
しっかりしていました。
つまり
全然配慮しない係もあったんですよ。
別の課のとある係に配属された時は、12時30分まで窓口に出ていても、
13時には休憩を終えなければならず。
30分しか休んでないのになぁとモヤモヤしていました。
昭和生まれの臨時職員は、なかなか強く言えなくて(涙目)
お喋りばっかりしている正規職員に、呪いのまなざしを
向けてやるのが精一杯(笑)