時間は誰のもの?① | さんきちの日々ファイル

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ごくごく普通の日常です。

臨時職員(現在の会計年度任用職員)は、

12時のチャイムが鳴ればお昼休みです。

机の引き出しからお弁当とお茶を取り出して、

臨時職員用のスペースで休憩します。

時間は60分です。

 

ところが

窓口が立て込んでいたりすると、なかなか・・・

途中で正規職員さんが気づいてくれて、

「替わりますよ」と言ってくれればいいのですが。

 

説明がどこまで終えているのか・・・不足しているところはないか・・・

ササっと引き継げるものではないので、途中から替わるのって、

実はリスクがあったりするんですよ。

だからどうせ替わってくれるのなら、

「こんにちは~、今日はどのようなご用件ですか?」

お客様にお声がけした直後が理想的なんだなぁ。

「〇〇の件ですね、あ、担当者に替わりますね~」

ってな具合に。

 

それが叶わなかった場合、費やした時間は後から取るのです。

12時30分で終わったら、休憩は13時30分までとか。

 

「臨時さんを休憩時間まで働かせてはいけない」

正規職員なりの気遣いですかね。

 

少なくとも、私が最初に配属された課は、そういうところが

しっかりしていました。

 

つまり

全然配慮しない係もあったんですよ。

別の課のとある係に配属された時は、12時30分まで窓口に出ていても、

13時には休憩を終えなければならず。

30分しか休んでないのになぁとモヤモヤしていました。

昭和生まれの臨時職員は、なかなか強く言えなくて(涙目)

お喋りばっかりしている正規職員に、呪いのまなざしを

向けてやるのが精一杯(笑)