日足
1日の為替相場の変化結果を一目で見れるようにその日の「始値」「終値」「高値」「安値」を図形にしてあるもので、これを並べる事でローソク足チャートができあがります。四角い胴体の、上下に線が出ている形になっているので、ローソクと呼ばれます。始値と終値が四角い胴体の上下の位置で、始値が下にあるときは胴体が白色で陽線と呼ばれ、終値が下にあれば黒塗りにしてあらわし、陰線と呼ばれます。また、上下の線の先端がそれぞれその期間内の高値と安値です。1日の変化を表している場合は日足、1週間であれば週足、月であれば月足、また、60分間の変化であれば60分足、15分であれば15分足、となります。小さい期間になればなるほど細かい変化がわかりますが、逆に言えば細かい変化しかわからないので、全体の大きな流れを見ることも重要です。

ヒゲ
ローソク足の本体から上下に伸びている線の事で、上端がその期間の高値を、下端がその期間の安値をあらわしています。ローソク足というのは一定期間の為替相場の変化結果を一目で見れるようにその日(または週や月等)の「始値」「終値」「高値」「安値」を図形にしてあるもので、これを並べる事でローソク足チャートができあがります。四角い胴体の、上下に線が出ている形になっているので、ローソクと呼ばれます。始値と終値が四角い胴体の上下の位置で、始値が下にあるときは胴体が白色で陽線と呼ばれ、終値が下にあれば黒塗りにしてあらわし、陰線と呼ばれます。1日の変化を表している場合は日足、1週間であれば週足、月であれば月足、また、60分間の変化であれば60分足、15分であれば15分足、となります。小さい期間になればなるほど細かい変化がわかりますが、逆に言えば細かい変化しかわからないので、全体の大きな流れを見ることも重要です。

非主要通貨
マイナーカレンシーともいい、主要通貨でない通貨すべてをさします。中国元・インドルピー・ロシアルーブル等があります。主要通貨というのは、多くの人が頻繁に外国為替市場で売買している通貨の事です。メジャー・カレンシーとも言います。現在ではアメリカドル・ユーロ・イギリスポンド・スイスフラン・日本円・オーストラリアドル・カナダドル等がメジャーカレンシーです。

ビッグバン
市場の大改革の事でイギリスのロンドン証券取引所で1986年に行われた証券制度改革の事が語源です。日本でも金融ビッグバンがおきて、これのおかげで外国為替証拠金取引が生まれました。外国為替法の改正(銀行で一般個人の外貨預金を取扱えるようになりました)・証券取引法の改正(インターネット取引が可能に)といった第1次ビッグバンと、規制緩和(代理業解禁、銀行や保険など)が行われた第2次ビッグバンがあります。

ビッド
BID、ビッドレートの事で、FXで外貨を売るときに提示される金額の事です。買うときの金額はASK(アスク、アスクレート)といい、アスクレートとビッドレートを両方提示してあるものを2WAYプライスといいます。アスクとビッドはFX業者によって金額が異なります。これは、ASKとBIDというのが、実際の取引金額に手数料を含んだものだからです。手数料のかからない業者を選ぶという基準で業者を選ぶのもありですが、サービスの部分で丁寧な業者や、反対にサポートがない業者などもありますので、総合的な判断をしたほうがいいと思います。

ビッドレート
ビッド、BIDともいい、FXで外貨を売るときに提示される金額の事です。買うときの金額はASK(アスク、アスクレート)といい、アスクレートとビッドレートを両方提示してあるものを2WAYプライスといいます。アスクとビッドはFX業者によって金額が異なります。これは、ASKとBIDというのが、実際の取引金額に手数料を含んだものだからです。手数料のかからない業者を選ぶという基準で業者を選ぶのもありですが、サービスの部分で丁寧な業者や、反対にサポートがない業者などもありますので、総合的な判断をしたほうがいいと思います。

ビッブ
最小値幅単位の事で、為替が変動するときの最小の値を1ピップといいます。たとえば為替レートが、「155.1円」というふうに書いてあって、「155.2円」といった風に0.1円単位で変動する時は、「0.1円」が1ピップとなり、「1.01ドル」と書いてあって「1.03ドル」といった風に「0.01ドル」単位で変動する時は、「0.01ドル」が1ピップとなります。通貨ペアによっても異なり、ドル円では0.01円、ユーロドルでは0.0001ドル、といった風に決まっています。

非農業就業者数
アメリカの経済指標の一つとなっているもので、農業部門を除いた雇用者数のことです。これが発表される時(毎月第1金曜日)には同時に失業率も発表されるのでアメリカの雇用動向を正確に把握することができます。他の国よりもこれらの指標が重要視されるのは、アメリカは消費大国なので「失業者が多い=賃金が貰えないので消費が抑えられる」となってしまい、景気動向の予測をすることができるからです。

非農業部門雇用者数
アメリカの経済指標の一つとなっているもので、農業部門を除いた雇用者数のことです。これが発表される時(毎月第1金曜日)には同時に失業率も発表されるのでアメリカの雇用動向を正確に把握することができます。他の国よりもこれらの指標が重要視されるのは、アメリカは消費大国なので「失業者が多い=賃金が貰えないので消費が抑えられる」となってしまい、景気動向の予測をすることができるからです。
始値
取引が開始されて、一番最初に実際に約定された値段の事です。反対に、最後に約定された値段の事を終値といいます。ローソク足の実態が白い物(陽線)の場合は実態の下辺が始値を表し、黒い物(陰線)の場合は上辺が始値を表します(終値はそれの反対側になります)。ローソク足の場合は、日足ならその日のうちで一番最初に実際に約定された値段の事を始値といい、15分足などの日中足の場合は、その15分の間の最初と最後が、始値と終値になります。

バブル経済
経済が泡(バブル)のように大きく膨らんでいることを表しているもので、レーガノミックスを解消するための強調介入の結果、日本に過剰な資金が流れていた事です。最終的にはバブルははじけてしまいました。レーガノミックスというのは1981年に第40代アメリカ大統領のレーガン大統領が行った一連の経済政策の事です。供給重視の政策で財政赤字を国債で補い、金利を押し上げることでドル高になり、また、貿易赤字になってしまいました。 これを解消するための方法がG5(先進国5カ国蔵相・中央銀行総裁会議)で話し合われ、協調介入でドル安円高にすることになりました(プラザ合意)。その結果円安ドル高になったものの、そのまま勢いはとまらず平成バブルに突入してしまいました。
農業国
農作物を産出している国の事です。輸出先が安定していれば(アメリカや日本などの消費国)その国の農業輸出は安定します。たとえば、NAFTA条約でメキシコ・カナダ・アメリカは貿易が安定しています。また、農業国の中には、原油・石炭・鉄鉱石といった資源を産出している国(資源国)もあり、これらの国は資源を輸出しているのでインフレに強いという特徴があります。また資源の市場にその国の通貨価値が左右されます。オーストラリア(通貨はオーストラリアドル)・ニュージーランド(通貨はニュージーランドドル)・カナダ(通貨はカナダドル)等が資源国です。