ユアーズ
売ったことを表す言葉です。自分とは関係の無い取り引きのときに、売られた、という事をあらわすのはギブンといいます。 また、買った事を表す言葉は「マイン」といいます。これも自分とは関係ない取り引きのときに買われたというのをあらわす時には「テイクン」や「ペイド」といいます。為替ディーラーでも使われる用語で、買い注文売り注文の時に使う業者もあります。ですが、日本語で「買います」「売ります」といってもかまわない業者もあります。

有効保有額
その時の、FX口座にある資産の総額の事です。ポジションの差損益や、手数料を引いたものになります。この有効保有額を取引証拠金で割った物を保証金に維持率といい、一定の率を維持する必要があります。この割合が一定値以下になると「ロスカット(このくらいの損益がでたら自動で決済するというシステム)」されてしまったり、「マージンコール(FXである程度の損失が出て、業者から連絡がくることです)」がきたりします。

有事のドル買い
「何かあったときはアメリカドルを買う」という考え方です。これは、アメリカドルが基軸通貨であり、アメリカが経済力も大きく、暴落する事はないと思われているからです。基軸通貨というのは外国間で取引をする時に、基本となる通貨の事です。詳しく言えば、各通貨の価値基準となる通貨で、国際貿易に広く使用される決済通貨であり、各国の通貨当局が対外準備資産として蓄えておく通貨、の事です。また、基軸通貨であるための条件として「通貨価値が安定していること」「輸出入に関して制限がないこと」「金融市場や資本市場が発達している事」等があげられ、現在は、経済力も大きく、価値も安定しているアメリカドルが基軸通貨になっています。ですが、アメリカは色々な事件の被災国になる可能性も高いので、「有事のドル売り」という状況になる事もありえます。

ユーロ
EU加盟国の半分が使用していて、ヨーロッパで使われている統一通貨です。EURとも書きます。アイルランド、イタリア、オーストリア、オランダ、ギリシア、スペイン、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、ルクセンブルグ等と、その他諸国が使用しています。アメリカドルの次に多く取引がされている通貨です。統一通貨であるため、国によって経済格差があるとユーロ安を引き起こしてしまう原因になってしまいます。

ユーロ・カレンシー
自国以外の金融機関にある自国の通貨のことで、ユーロ・マネーとも言われます。日本以外の国の金融機関に預けられている円の事を、ユーロ円といいます。また、ユーロ・カレンシーを取り扱う市場を「ユーロ市場」といい、そこで発行される債券を「ユーロ債」といいます。円建てのユーロ債は、ユーロ円債 となります。ここで言うユーロ、というのは、通貨のユーロではなく、ヨーロッパを指します。これは、このスタイルがうまれたのがヨーロッパだからだといわれています。

ユーロ・マネー
自国以外の金融機関にある自国の通貨のことで、ユーロカレンシーとも言われます。日本以外の国の金融機関に預けられている円の事を、ユーロ円といいます。また、ユーロマネーを取り扱う市場を「ユーロ市場」といい、そこで発行される債券を「ユーロ債」といいます。円建てのユーロ債は、ユーロ円債 となります。ここで言うユーロ、というのは、通貨のユーロではなく、ヨーロッパを指します。これは、このスタイルがうまれたのがヨーロッパだからだといわれています。

ユーロ円
通貨ペアの一種で、日本円とユーロの組み合わせのものです。FX(外国為替証拠金取引)というのが、異なる通貨を交換するときの為替レートが変動する事を利用した物なので、常に通貨ペアが存在する事になります。この通貨ペアは、FX業者によって取り扱っているものが変わったりします。最も一般的な「アメリカドル・ユーロ・スイスフラン・スイスフラン・ニュージーランドドル・オーストラリアドル・カナダドル」等はほとんどの業者が取り扱っています。
その中でユーロは、ヨーロッパで使われている統一通貨で、アメリカドルの次に多く取引がされている通貨です。

ユーロ円債
自国以外の金融機関にある自国の通貨のことを、ユーロ・マネーやユーロ・カレンシーと言います。その中で、日本以外の国の金融機関に預けられている円の事を、ユーロ円といいます。また、ユーロ・マネーを取り扱う市場を「ユーロ市場」といい、そこで発行される債券を「ユーロ債」といいます。円建てのユーロ債は、ユーロ円債となります。ここで言うユーロ、というのは、通貨のユーロではなく、ヨーロッパを指します。これは、このスタイルがうまれたのがヨーロッパだからだといわれています。

ユーロドル
通貨ペアの一種で、アメリカドルとユーロの組み合わせのものです。FX(外国為替証拠金取引)というのが、異なる通貨を交換するときの為替レートが変動する事を利用した物なので、常に通貨ペアが存在する事になります。この通貨ペアは、FX業者によって取り扱っているものが変わったりします。最も一般的な「アメリカドル・ユーロ・スイスフラン・スイスフラン・ニュージーランドドル・オーストラリアドル・カナダドル」等はほとんどの業者が取り扱っています。ドルには複数種類がありますが、ドルと単に言った時はアメリカドルをさします。
約定
約定というのは売買や取引が決定することを指します。FXの場合、売買が約定したときに手数料が発生します。また、有価証券の売買を証券会社が証券取引所で取引し、その取引が成立する事も指します。この取引は、売り手と買い手が居ても、お互いの提示する値段が異なれば取引は成立しません。約定された日の事を、取引日や、約定日といいます。

安値
ある一定の期間内の最安値の事をさします。ローソク足で安値をあらわすときは、胴体から下に向かって出ている線の下端がその期間内の安値です。反対に、胴体から上に向かって出ている線の上端が、その期間内の高値をあらわしています。ローソク足というのは、一定期間の為替相場の変化結果を一目で見れるようにその日(または週や月等)の「始値」「終値」「高値」「安値」を図形にしてあるもので、これを並べる事でローソク足チャートができあがります。四角い胴体の、上下に線が出ている形になっているので、ローソクと呼ばれます。始値と終値が四角い胴体の上下の位置で、始値が下にあるときは胴体が白色で陽線と呼ばれ、終値が下にあれば黒塗りにしてあらわし、陰線と呼ばれます。1日の変化を表している場合は日足、1週間であれば週足、月であれば月足、また、60分間の変化であれば60分足、15分であれば15分足、となります。小さい期間になればなるほど細かい変化がわかりますが、逆に言えば細かい変化しかわからないので、全体の大きな流れを見ることも重要です。
戻り
相場が下降していくなかで一時的に値上がりをすることがあり、その値上がりの事を戻りといいます。また、戻りのときに売って値が戻ったら買うことを戻り売りといいます。反対に、相場が上昇していくなかで一時的に値下がりをすることがあり、その値下がりの事を押し目といいます。押し目が起きる理由としては、値下がる前に売ろうという行動(利食い)が起きるからです。また、押し目のときに買って値が戻ったら売ることを押し目買いといいます。しかし、戻りや押し目なのか、ほんとうに相場の転換期に来ているのかという判断を誤ると大変な事になってしまいます。

戻り売り
戻りの時に売ることです。相場が下降していくなかで一時的に値上がりをすることがあり、その値上がりの事を戻りといいます。また、戻りのときに売って値が戻ったら買うことを戻り売りといいます。反対に、相場が上昇していくなかで一時的に値下がりをすることがあり、その値下がりの事を押し目といいます。押し目が起きる理由としては、値下がる前に売ろうという行動(利食い)が起きるからです。また、押し目のときに買って値が戻ったら売ることを押し目買いといいます。しかし、戻りや押し目なのか、ほんとうに相場の転換期に来ているのかという判断を誤ると大変な事になってしまいます。

モバイル取引
FXの取引方法の一つです。携帯電話等の持ち運びできる端末からインターネット接続をして注文するものです。いつでもできるインターネット取引のメリットに、持ち運びできるからどこでもできるという手軽さがくわわったものになります。ですが、パソコンでインターネット接続しているときにくらべて、参照できる情報量が少ない事や、操作性の違いがデメリットでもあります。パソコンでもインターネット取引とモバイル取引を併用するのが一番良い取引方法とは言われていますが、メリット・デメリットありますが最終的には、自分にあった取引方法を選ぶ事が重要です。 また、モバイル取引は業者によってできない場合もありますので注意が必要です。

モメンタム
相場等の勢いの事です。オシレーター系チャートで為替相場の勢い、買われすぎや売られすぎを判断することができます。オシレーター系チャートにはストキャスティクス・MACD・RSIといったものがあります。
ストキャスティクス
%Kと%Dという二つのラインであらわされているチャートで、一定期間内の最高値を100%、最安値を0%として表ができています。この表で、%Kが「30%以下になったら売られすぎ」で、「70%以上になれば買われすぎ」となります。
MACD
0ラインを中心に描かれるグラフで、「短期的な移動平均」から「中期的な移動平均」を引いたものです。使い方は、MACDの移動平均線(シグナル)がMACDと交差したあとが買いや売りのサインになります。
RSI
一定期間の値動き幅を、上昇率の割合で0%~100%の間の推移で表したチャートです。50%のところが分岐となり、75%以上のところにあるときは買われすぎと判断し25%以下の時は売られすぎと判断します