投機筋
為替差益を得るためだけに、市場に参加している人の事を指します。スペキュレーターとも言います。ファンダメンタルズを予測してより利益を上げようとしています。ファンダメンタルズというのは、為替相場を動かす要因の事です。その通貨を取り扱っている国の問題や新しい政策・原油価格の変動といった事件や、日銀短観やGDPといった経済指標もファンダメンタルズとしてあげられます。投機筋の動きを見ることも為替の今後の動きを見るうえで重要なことになります。

東京
日本の首都のことですが、ここでいう東京というのは東京市場の事をさします。日本時間の8:00~18:00前後に取引がされる市場です。東京・ロンドン・ニューヨーク・ウェリントンの4箇所だけで、24時間常に市場が動いている状態になります。日本の市場は8:00~18:00、ロンドン市場が日本時間で16:00~3:00前後、ニューヨーク市場が日本時間の21:00~7:00、ウェリントン市場が日本時間の4:00~15:00前後となります

同時多発テロ
2001年9月11日に起きたテロの事です。テロが起きてアメリカが当事国となったことで、ドルの価値が激しく変動しました。普段は何か起きたらドルを買う「有事のドル買い」が起きるのですが、今回ばかりは有事のドル売りとも言える現象が起きました。その後の対応や、戦争の結果でドルの価値は前以上に高くなりましたが、まだこの件について完全な解決はしていないので今後何かが起きる可能性はあり、今後もこのように何か起きれば為替相場がまた変動する可能性があります

独歩高
2001年9月11日に起きたテロの事です。テロが起きてアメリカが当事国となったことで、ドルの価値が激しく変動しました。普段は何か起きたらドルを買う「有事のドル買い」が起きるのですが、今回ばかりは有事のドル売りとも言える現象が起きました。その後の対応や、戦争の結果でドルの価値は前以上に高くなりましたが、まだこの件について完全な解決はしていないので今後何かが起きる可能性はあり、今後もこのように何か起きれば為替相場がまた変動する可能性があります

独歩安
ある一つの通貨だけが他の外貨よりも安くなることです。相場の流れとは関係なく起きる現象で、国の政策や情勢でこの現象がおきたり、何か一つの事件でなったりします。反対に、ある一つの通貨だけが他の外貨よりも高くなることを、独歩高といいます。

取引日
実際に取引をした日のことや、約定した日のことです。約定というのは売買や取引が決定することを指します。FXの場合、売買が約定したときに手数料が発生します。また、有価証券の売買を証券会社が証券取引所で取引し、その取引が成立する事も指します。この取引は、売り手と買い手が居ても、お互いの提示する値段が異なれば取引は成立しません。

取引保証金
FXで業者に預ける元金の事で、「元手となるお金を証拠金としてFx業者や証券会社に預けることで元手の数倍から数百倍の金額の取引ができる」というシステムをレバレッジと言います。「レバレッジをきかせる」といえば元手の数倍のお金を動かせる状態に設定する事で、「レバレッジをきかせない」といえば、レバレッジを1倍に設定する事です。また、その倍率を表すときは「レバレッジ○倍」といった言い方をします。損失が出た場合は保証金から差し引かれ、FXである程度の損失が出てると証拠金の追加(追証)をする必要がでてきます。追証の必要がでてくると、業者から連絡がきます(マージンコール)。証拠金がある程度減ると強制決済されてしまい、強制でFXを中止させられてしまいます。

トレンド系チャート
相場の方向性を判断することができるチャートです。ローソク足・ボリンジャーバンド・移動平均線といったものがあります。
ローソク足
一定期間の為替相場の変化結果を一目で見れるようにその日(または週や月等)の「始値」「終値」「高値」「安値」を図形にしてあるもので、これを並べる事でローソク足チャートができあがります。四角い胴体の、上下に線が出ている形になっているので、ローソクと呼ばれます。
ボリンジャーバンド
このバンドは移動平均戦を元に描かれ、相場の上下に位置し、相場がボリンジャーバンドに接触したらそこが上限や下限と判断して、売りや買いのサインになります。相場の変動幅や、反転のポイントを判断できます。
移動平均線
為替相場の変動を、一定期間の平均値をだして表にしたものです。

トレンド系テクニカル指標
トレンド系チャートを用いて相場の方向性を判断することです。トレンド系チャートには、ローソク足・ボリンジャーバンド・移動平均線といったものがあります。

ローソク足
一定期間の為替相場の変化結果を一目で見れるようにその日(または週や月等)の「始値」「終値」「高値」「安値」を図形にしてあるもので、これを並べる事でローソク足チャートができあがります。四角い胴体の、上下に線が出ている形になっているので、ローソクと呼ばれます。
ボリンジャーバンド
このバンドは移動平均戦を元に描かれ、相場の上下に位置し、相場がボリンジャーバンドに接触したらそこが上限や下限と判断して、売りや買いのサインになります。相場の変動幅や、反転のポイントを判断できます。
移動平均線
為替相場の変動を、一定期間の平均値をだして表にしたものです。


トレンドの転換
下降トレンドから上昇トレンドへ(またはその逆)転換することです。為替相場全体の大きな流れの事をトレンドといい、その為替チャートの安値を結んだ時に右肩上がりになるものを上昇トレンドライン、高値を結んだ時に右肩下がりになるものを下降トレンドラインといいます。為替相場の変動は、このトレンドラインを超えない範囲(上昇しているときは一定の安値までしか下がらず、下降している時は一定の高値までしか上がりません)で変動しますが、これがトレンドラインを超えて変化すると、トレンドの転換期となる可能性が高いです。

トレンドライン
為替相場全体の大きな流れの事をトレンドといい、その為替チャートの安値を結んだ時に右肩上がりになるものを上昇トレンドライン、高値を結んだ時に右肩下がりになるものを下降トレンドラインといいます。為替相場の変動は、このトレンドラインを超えない範囲(上昇しているときは一定の安値までしか下がらず、下降している時は一定の高値までしか上がりません)で変動しますが、これがトレンドラインを超えて変化すると、下降トレンドから上昇トレンドへ(またはその逆)の転換期となる可能性が高いです。
ディーリング
自己勘定で為替取引をする事をさします。ディーリングを市場で使う場合は、その市場での取引の事を指します。たとえば、外国為替市場でディーリングといえば、そのまま外国為替取引することや外国為替取引の事を指します。ディーリングを、証券会社や企業で使う場合は、顧客からの注文をその会社の自己勘定で取引することをさします。これに対し、顧客の注文を取引所等に発注する場合は「ブローカー・ブローカー業務」や「ブローキング」といいます。

デイオーダー
指値注文や逆指値注文の期限を「注文した当日限り有効」とする注文の仕方です。何日の何時まで有効(GTDH)、や、「一度注文したら成立するかキャンセルをするまで有効とする」(GTC)といった注文の仕方もあります。また、指値注文というのは「アスクレートがこの値段になったら買い注文を出す。または、ビットレートがこの値段になったら売り注文をだす」といった注文の仕方で、逆指値注文というのは 「今もっている通貨がこの値段まで下がったら売る」という、損きりの方法になります。

定期預金
預金の方法の一つで普通預金よりも金利が高いのですが、ある程度の金額以上・ある一定の期間預けなければならない、といった決まりがあります。満期までまてば安定してお金が増えるので、金利の高い外貨での定期預金が人気があります。預け入れ期間の満期になっていなくても引き出す事はできますが、普通預金の金利になってしまうので注意が必要です。預け入れ期間というのは、 定期預金で設定されている引き出す事ができるまでの一定の期間の事です。

低金利
金利が低い事で、スイスや日本等が低金利です。金利というのは、銀行などの金融機関にお金を預けた時につく利息の事です。預金額や、預金期間によって受け取れる金額が変わります。日本の金利は非常に低金利ですが、海外の通貨の金利は高いものが多いです。このことも外貨投資のメリットの一つです。外貨預金をする時に注意が必要なのは、取り扱い団体等によっても異なりますが、金利が高い通貨を取り扱う時ほど手数料がかかってしまいます。また、金利の高い通貨は、為替相場の変動が激しいものもあるので注意が必要です。

テイクン
買われたことを表す言葉で、ペイドともいいます。これは自分とは関係の無い取り引きのときに使う言葉で、買った手に言う時は「マイン」といいます。 また、売れた事を表す言葉は「ギブン」といいます。これも自分とは関係ない取り引きに使う言葉で、自分が売った場合は「ユアーズ」といいます。為替ディーラーでも使われる用語で、買い注文売り注文の時に使う業者もあります。ですが、日本語で「買います」「売ります」といってもかまわない業者もあります。

ディスカウントレート
アメリカの公定歩合のことで、中央銀行が一般の金融機関にお金を貸し出す際の金利の事です。この公定歩合を操作する事で、流通する円の量が変わります。この公定歩合の操作と、公開市場操作(国債等の有価証券を中央銀行が売買する)・支払準備率操作(一般の銀行が貸し出しできる金額の上限の操作)等が、政府が行う政策で、金融面からの経済政策の事です。実際に行うのは中央銀行(日本では日本銀行)で、この金融政策によって、外貨の価値や、バランスが崩れてしまい、自分が持っている通貨の価値が急落してしまう事もありえます。

デイトレーダー
デイトレードをする人の事です。デイトレードというのは、新規注文をしてその日のうちにその注文を決済をすることです。特に、株価の動きを見ながら株価の動きに反応して売りと買いを繰り返すやり方を指します。また、1日のうちに取引するというやり方にデイオーダーというものがあり、これは指値注文や逆指値注文の期限を「注文した当日限り有効」とする注文の仕方です。何日の何時まで有効(GTDH)、や、「一度注文したら成立するかキャンセルをするまで有効とする」(GTC)といった注文の仕方もあります。また、指値注文というのは「アスクレートがこの値段になったら買い注文を出す。または、ビットレートがこの値段になったら売り注文をだす」といった注文の仕方で、逆指値注文というのは 「今もっている通貨がこの値段まで下がったら売る」という、損きりの方法になります。

デイトレード
新規注文をしてその日のうちにその注文を決済をすることです。特に、株価の動きを見ながら株価の動きに反応して売りと買いを繰り返すやり方を指します。また、1日のうちに取引するというやり方にデイオーダーというものがあり、これは指値注文や逆指値注文の期限を「注文した当日限り有効」とする注文の仕方です。何日の何時まで有効(GTDH)、や、「一度注文したら成立するかキャンセルをするまで有効とする」(GTC)といった注文の仕方もあります。また、指値注文というのは「アスクレートがこの値段になったら買い注文を出す。または、ビットレートがこの値段になったら売り注文をだす」といった注文の仕方で、逆指値注文というのは 「今もっている通貨がこの値段まで下がったら売る」という、損きりの方法になります。

出来高系チャート
出来高を元に描くチャートのことで、相場の勢いを判断する事が出来ます。ボリュームレシオやオン・バランス・ボリュームがこれにあたります。
ボリュームレシオ
一定期間の出来高から売られすぎや買われすぎを判断するものです。ボリュームレシオは、14日間、25日間、といった期間から取って描くことが一般的なので、1日のうちで売買をするデイトレードの時にはあまり役に立ちません。
オン・バランス・ボリューム
終値から相場の先読みを行うもので、「その日の終値が前日の終値と比べて高値だった場合はその日の出来高を加算する」「その日の終値が前日の終値と比べて安値だった場合はその日の出来高を減算する」「終値が前日と同じだった場合は前日のオン・バランス・ボリュームの値を引き継ぐ」という法則で書かれるチャートです。

テクニカルチャート
相場情報を表しているチャートの総称です。ローソク足のような相場そのものを表しているチャートや、ストキャスティクスのような「売られすぎ・買われすぎ」を表すチャートなど、様々なものがあります。状況や、好みによって使い分けましょう。昔は自分で計算してチャートを書くことが多かったのですが、現在ではパソコンのソフトでチャートを自動でかいてくれるものなどもあり、初心者でもチャートが扱えるようになっています。

テクニカル分析
過去の事例をもとに今度の為替相場を読むことです。チャートは過去の情報なので、テクニカルチャートを使って予測する事も、テクニカル分析となります。テクニカルチャートというのは相場情報を表しているチャートの総称です。ローソク足のような相場そのものを表しているチャートや、ストキャスティクスのような「売られすぎ・買われすぎ」を表すチャートなど、様々なものがあります。状況や、好みによって使い分けましょう。昔は自分で計算してチャートを書くことが多かったのですが、現在ではパソコンのソフトでチャートを自動でかいてくれるものなどもあり、初心者でもチャートが扱えるようになっています。

てこの原理
てことよばれる棒を使うことで、小さな力で大きなものを動かす事ができるという原理です。英語ではレバレッジと言います。外国為替証拠金取引(FX)での「元手となるお金を証拠金としてFx業者や証券会社に預けることで元手の数倍から数百倍の金額の取引ができる」というシステムをレバレッジと言います。実際にてこの原理を使っているのではないので、厳密に言えば同じ意味ではないのですが、「小さい力で大きな物を動かせる」という意味で使います。「レバレッジをきかせる」といえば元手の数倍のお金を動かせる状態に設定する事で、「レバレッジをきかせない」といえば、レバレッジを1倍に設定する事です。また、その倍率を表すときは「レバレッジ○倍」といった言い方をします。

手仕舞い
今自分が持っているポジションを決済する事で、仕切りともいいます。ポジションというのは、買い注文や売り注文を出している状態の事を指します。買いポジションというのは通常の「これからあがるものを買う」というポジションですが、売りポジションというのは、自分の持っていた通貨を売ることや、空売りをしている状態を指します。空売りというのは、これから下がりそうだと思ったらその通貨を持っているものとして売り、その通貨が下がった時に買って返す事でその差額を得ることができます。自分の持っていた通貨を売るのは、自分が保有している通貨が値下がりして、損失が出る事を防ぐためにも行います。また、値下がりすると思って売っても、自分の予想と逆に進む事もあるので注意が必要です。

手数料
取引をするときや、外貨と円を交換する時に生じる諸費用です 。外貨を円にかえるときや、円を外貨にかえるときは、仲値に決まった手数料を足した金額が実際の取引金額になります。外貨を円に代えるときにかかる手数料の事はTTBといいます。また反対に、円を外貨に代えるときの取引金額はTTSといいます。仲値というのは、金融機関が決めた取引レートの事で、日によって変動します。TTBとTTSにかかっている手数料を差し引いたものが実際の収益になるので、その部分まできちんと計算にいれて通貨の売買をしないと、思ったように収益が出ない場合があります。

デッドクロス
クロスの一種で、為替チャートで、短期の移動平均線も長期の移動平均線も上昇しているときに、短期の移動平均線が下降に変化して、長期の移動平均線と交わっている点の事です。2種類の移動平均線(短期のものと長期のもの)が交わっている点の事をクロスといい、クロスはトレンドが転換した事を示すものなので、確実にチェックしましょう。また、短期の移動平均線も長期の移動平均線も下降しているときに、短期の移動平均線が上昇に変化して、長期の移動平均線と交わっている点の事を「ゴールデンクロス」といいます。

デフォルト
債務不履行の事で、債務者が債券の償還時に利息や元本を支払えない事です。 債券というのは、国や、企業、地方自治体などが発行する有価証券で、投資家がお金を貸す代わりに債券を受け取り、一定期間貸し付けることで満期になったときにお金を受け取れるというものです。債券はあらかじめ、利率と額面が決まっているので、購入時に受け取れる金額がわかり、安定した収入を得ることができるものです。ですが、デフォルトがおきると支払いが行われないので、格付け(第3者からの判断)等をもとに、債務者が信用できるかどうかということをきちんと判断しましょう。デフォルトがおきて利息や元本が支払われなかった時は履行請求権で強制履行させることや、契約の解除や損害賠償請求などもできます。

デュアルカレンシー債
外国債券投資の、二重外貨建て外債の一種です。払い込みと利息が日本円で、償還金が外貨で行われるものです。二重外貨建て外債というのは、利息と償還金が別々の外貨で行われている外国債券の事です。償還金が外貨で行われるので、外貨の価値が変動すれば、償還金も変動する事になります。
また、払い込み・利息・償還金が外貨で取引される外債の事は外貨建て外債といいます。外貨で取引が行われるので、こちらも外貨の価値が変動すれば当然外債の価値も変動して、ハイリスク・ハイリターンになります。円で取り扱われる事もあり、その場合は円建て外債といいます。また、単に外国債券といったときは、取り扱われる通貨や発行する場所、発行者が海外であれば外国債券と呼びます。 外国で日本の企業が発行した債券も外国債券になるわけです。

天井
上昇していた相場が下落し始めるポイントの事で、売りのタイミングです。 天井で売るのがベストですが、実際にチャートで確認してからでは遅いので、天井を早く見極める事が重要になってきます。これは、チャートや為替相場というのは、実際にその取引が行われた結果、を表すものとなるからです。天井になる手前で早めに売ってしまって、利益確定させる事も大事な事です。反対に、下落していた相場が上昇に転換するポイントの事を底といいます。

電子ブローキング
EBS(Electronic Broking System)ともいい、電子的に取引の仲介をするシステムの事です。銀行間取引(インターバンク市場)でもこの方法が用いられ、各銀行に設置された端末から直接注文を出すことができます。また、現在では為替取引の95%以上がEBS等による電子取引になっています。
電子ブローキングやブローカーを介さない金融機関同士の取引の事をダイレクトディーリングといいます。直接取引きをするので、手数料がかからないことがメリットです。ブローカーというのは取引の仲介をする人や、その企業や会社の事(またはその担当者)を指します。個人から注文を受けて買い注文と売り注文を集めるFX業者もブローカー業務をしていることになります。ブローカー業務をする事で、その取引手数料をもらう事で成り立っています。この取引手数料は、買値や売値のなかに上乗せされているので、直接手数料を払っているのではありません。

電話取引
FXの取引方法の一つです。現在の主流はインターネット注文ですが、電話で注文する事もできます。電話さえあれば直接相手と話しながら注文できるので、パソコンの知識が無い人やパソコンが無い人でも気軽にする事ができます。他にも、インターネット取引とくらべて入力ミスがないことがメリットですが、24時間取引可能なインターネット取引とくらべるとやはり自由が利かないことが大きなデメリットです。メリット・デメリットありますが最終的には、自分にあった取引方法を選ぶ事が重要です。
2WAYプライス
FXで外貨の交換をする時に提示されるもので、アスクレートとビッドレートをあわせたのもです。アスクレート(ASK、アスク)というのは、外貨を買うときの金額で、ビッドレート(ビッド、BID)というのが売るときの金額です。アスクとビッドはFX業者によって金額が異なります。これは、アスクとビッドというのが、実際の取引金額に手数料を含んだものだからです。手数料のかからない業者を選ぶという基準で業者を選ぶのもありですが、サービスの部分で丁寧な業者や、反対にサポートがない業者などもありますので、総合的な判断をしたほうがいいと思います。


通貨インデックス
実行為替レートとも言われ、貿易の面から通貨の強弱を比較したものです。円インデックス・ドルインデックスといった風に、通貨によってそれぞれインデックスが存在します。たとえば円インデックスであれば、日本と貿易をしている国ごとに日本との貿易額から円インデックスが決まります。通貨インデックスを見ることで、その通貨の全体的な変化を見ることができます。値ではなく変化率や変化をチェックすることが大事です。自分が扱っている通貨のインデックスは確認しておきましょう。

通貨ペア
FXの時に組み合わせる通貨の事です。FX(外国為替証拠金取引)というのが、異なる通貨を交換するときの為替レートが変動する事を利用した物なので、常に通貨ペアが存在する事になります。アメリカドル円、といえばアメリカドルと円で交換する通貨ペアの事です。また、この通貨ペアは、FX業者によって取り扱っているものが変わったりします。最も一般的な「アメリカドル・ユーロ・イギリスポンド・スイスフラン・ニュージーランドドル・オーストラリアドル・カナダドル」等はほとんどの業者が取り扱っています。