本記事はTwitterの菁山房 琳阿弥陁佛(@ogatakourinpa)の#琳華集でのツイートの内、行った展覧会についての感想の呟きを手短にまとめたものである。
2024年10月に行った展覧会
一生に一度は観たい古写経@五島美術館 10/13日
https://x.com/ogatakourinpa/status/1845512425497600368
今月は1つ。10月後半は体調を崩してしまい展覧会に足が向かなかった。来月再来月と会期末ラッシュが襲来するので、それに備えてサクサク巡っておきたいが、そう上手くゆくかどうか。情報として目ぼしいのは、応挙若冲の合作屏風が発見、公開されたことである。金地墨画の二曲一双である。日本美術の鉱脈 未来の国宝を探せ!@大阪中之島美術館 2025/6/21土〜8/31日で展示されるとのこと。今年は11/3日~12/5木の33日間、六波羅蜜寺の12年に一度の御開帳だが、はたしてゆくだろうか。ちなみ30水に映画バックトゥザフューチャー@イオンシネマをみたこと、31木に某寺で文化財を調査したことを記録しておく。
行きたかった、話題になっていた展覧会
夏と秋の美学 鈴木其一と伊年印の優品とともに@根津美術館 9/14土~10/20日
出光美術館の軌跡 ここから、さきへⅣ 物、ものを呼ぶ―伴大納言絵巻から若冲へ@出光美術館 9/7土~10/20日
鈴木其一の夏秋渓流図屏風が出ていたが、最後にみたのは2021年12月のことである。何だか遠い昔に感じる。あの時は重要文化財に指定されたことを記念した特別展であった。修士論文でいっぱいいっぱいなのを押してみにいったことが思い出される。後者は帝劇ビルの建て替えを控えた最後の一年ということでの名品展である。
