忍者修行の続き。

今回は忍者プログラム②「投げ縄の術」




設定としては、2人の忍者がお宝を取るために投げ縄を使うというもの。



用意するのは、

 ・ロープをつけた輪っか(投げ縄)

 ・あとは子供が乗る台を2つ

 ・お宝



少し離して置いた2つの台にそれぞれ子どもが乗る。

一方のお子さんには投げ縄を持たせる。

もう一方のお子さんの台の下にはお宝


これで準備完了。






まずは、投げ縄をお宝に向かって投げる!








投げ縄はお宝に掛からなくても大丈夫!

なぜなら相方がフォローしてくれるから。






お宝に輪っかを引っ掛けたら…


ロープを引っ張ってお宝ゲット!






たくさんお宝を用意して、時間内にいくつ取れるか…みたいな展開もできる。



ロープを一緒に投げちゃうようなら、手首に巻いたり、台に括り付けて置いてもOK。





【目的と効果】

2人での協力が必要なプログラム。

投げる時やキャッチする時には、狙いを定めたり、動くものを捉える目と体の動きの協応も必要。台の上で行うので、もちろんバランスも大事。


 ☆他児とのコミュニケーション

 ☆目と運動の統合

 ☆バランス





次回は忍者修行プログラム③「お宝運び」

それではまた!