先日伺った児童発達支援の事業所でのこと
3人程度の小集団でプログラムをしている事業所さん。
相談としては、子どもたち同士の関係性が深まってきたので、協力を促せるようなプログラムをしたい、とのこと。
また、最近子どもたちの中で忍者が流行っているのでそれを活かせるといい、とも。
というわけで、
忍者修行プログラム①「水グモの術」
設定としては、「2人の忍者が池を越えてお宝のある場所へ向かう」というもの。
池を越えるには、3つのブロックを使わないといけない。
さあ、どうするか…。
2人で一歩前のブロックまで進んだら、後ろに残ったブロックを前に送っていくと…
ゴールに近づける!
これを繰り返していく。
協力しないと前には進めない。
1人でも出来るし、3人4人になっても出来る。
途中に障害物を置いておくと、それを避けながら進まなければいけないので、難易度を上げられる。
ブロックが無ければ、色画用紙をブロックの代わりに使ってもOK。
【目的と効果】
協力と共に、運動の計画が必要になるプログラム。
狭い場所で、体の重心の外側に手を伸ばしたり、重いものを扱うのでバランスも必要。
☆他児とのコミュニケーション
☆運動の計画
☆バランス
次回は忍者修行プログラム②「投げ縄の術」
それではまた!


