高校時代は下宿生活で

周りに頼れる人はいませんでした

 

下宿の近くの洋服屋さんの

マスターとママにはお世話になりました

 

高校生の頃のお小遣いは5,000円だったので

高い服は買えません

毎月少しずつためて

ちょっと手が出る服を買っていました

 

私が下宿生活だと知ると

マスターとママは自宅に呼んでくれ

ご家族の晩御飯やお昼ご飯を一緒に

食べさせてくれました

 

いつも入りびたり

色々な話をして帰ってきました

 

ご飯を食べさせてくれたり

色々話を聞いてもらったり

とてもお世話になりました

 

高校を卒業するころ

別な仕事をされることになり

会えなくなりました

マスターとママさんは

今でも時々思い出す大切な方です

本当にありがとうございました

 

あの時

もう会えなくなるからねと

話してくれた時

お礼を言わずに帰ったと思います

マスターとママさん

ご家族の中に入れて頂き

面倒を見て頂いたことは忘れません

ありがとうございました

本当にお世話になりました

 

私もマスターとママさんが大事にしてくれたように

出会いを大切にします

良い思い出をたくさん作ります

ありがとうございました

 

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