高校の部活は文化部Aに入りました
活動の終わりには
明日からの活動をもっと活発にするために
アイディアを出したり
改善することはないかと話し合いをしたり
みんなが前向きに
部活動に向き合っていました
私は普段から
無表情が多くて
先輩に「にらんでくるのやめて」と
注意されるようになりました
真剣に聞いていても
「態度が悪い」
と注意されました
自分では自覚がなかったのですが
そう見える態度だったということです
その頃は素直さがありませんでしたから
顔も態度も悪かったのだと思います
注意されても自覚がない
直す気もないので
部活動での人間関係が悪くなり辞めました
次に入ったのは文化部Bです
そこでは
1つのことも続けられないのだから
うちでも続かないだろうと言われました
その言葉にがっかりして
直ぐに辞めてしまいました
上手くいかない事があると
部活でも勉強でも人間関係でも
直ぐにあきらめてしまう
あきらめずに頑張ろうという気は
ありませんでした
頑張ることに
気持ちを込めて続けることが
できませんでした
部活をやっている時にできなかった課題と
部活を辞めた後にできなかった課題は
どちらも「人間関係」です
コミュニケーションが
上手くいかなくなると関係をやめる
私の逃げのパターンだと気づきました
関係作りが面倒と思って
どうやったらいいのか
どう言えばいいのか
ってところを考えたことはありませんでした
それが癖のように出て失敗してしまいます
最近関係作りに向き合い始めました
気持ちが高ぶってグラグラしそうになったら
その場を離れて気持ちを落ち着かせる
「戦わない」と自分に声をかける
相手の言葉が気になったら
その場を離れて後ろに流す
自分が落ち着いてから
相手の様子を見てから声をかけてみる
とか自分を調整する試みを始めました
目指すところは「お互いに気持ち良く」です
今まで意識してこなかったので
何回も練習します
これができるようになったらいいな
ご覧いただきありがとうございます
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