私の人生の恩師である台湾の先生からある日こんなことを言われました。

「あなたを支える人はさる年とねずみ年の人よ。」

そんなことで私は先生から頂いた「さる」と「ねずみ」の小さなアイコンが付いた金のネックレスをしています。

ペンダントと言った方が正確かもしれません。

先生曰く、あなたを支える「さる年」と「ねずみ年」の象徴なるものを身に着けるといい、という意味があるそうです。

50歳すぎてからの初ネックレス(初ペンダント)。

知人からは「肩こり酷いの?」と言われます。

50代デビューはそうなるんだなぁ、と切ない気持ちにもなりました。

近所のかかりつけのお医者さんからは、

「川野さん、ディズニーが好きなんだ?」とも。

金の「ねずみ」が「ミッキーマウス」に見えたらしいのです。

そんな周りの反応を見れば、いかに似合っていないかがわかります。

 

でも、一方でこんな発見がありました。

どん底時代に会社を立ち上げた私に、最初に声をかけてくれ、

ずっと仕事を依頼し続けてくれる恩人がさる年だったのです。

その方がさる年だったのは最近わかりました。

 

弊社の所属になった新しい放送作家二人も、

さる年だということが最近分かりました。

(さる年だから採用した訳ではありませんので…。)

二人の放送作家が弊社を支えてくれることを、

本人たちにプレッシャーを与えぬ形で期待したいと思います。(笑)

そんなことから私が感じたのは…。

これはいい意味での「引き寄せ」ではないかということです。

当事者が行動しなくても自然な流れで思い通りにいく、

あの「引き寄せの法則」です。

私に特殊な能力はありませんが、

自然にいい流れが来ているうちは今のままで問題ないと思っています。

 

おかげさまで…。いい流れに感謝です。