もうすぐクリスマスですね。
一足先ですが大型連休目前に忙しない日々が続いています。
街角で売られている生木のクリスマスツリー。
先週末はそれを担いで持ち帰る人を何人見た事か。
24日の夜に間に合わせてギリギリの飾り付けをされる人も多いようです。
小さいもので5千円~大きいものは万単位でした・・。
24日の午後にはスーパーも含め全てのお店が閉まり夜になるにつれて街中は静まり返ります。
路地裏などの民家から灯りが漏れる程度。
ほんとに人気が無くなるのです。
家でラジオやテレビを付けてもミサや讃美歌が流れています。
これが正に「聖夜」なのだな。と初めて過ごした時に実感したのを覚えています。
家族で集まりクリスマスディナーを楽しみ讃美歌などを歌いながらツリーを囲む。
ツリーの下にはたくさんのプレゼントが並び。。。
このような光景、ちょっと憧れてしまいます。
いつかは我が家でもオリジナルのクリスマスを。
そこで登場するのがサンタクロースの話題。
実は私、小学校低学年ぐらいまで本当にサンタさんの存在を信じていたのです。
フィンランドにもカードを送ったり、毎年家ではクリスマス前にお手紙を書いていました。
昔なのでマンションに使われていない煙突穴が付いていてその辺りにお菓子などと一緒に置いて寝ていました。
次の日に無くなっているのを見ては「サンタさんが来てくれたんだ!」と。
25日の朝、目覚めると枕元に手紙付きでプレゼントが。
そりゃあもう嬉しかったです。
そうしてなぜ現実を知ってしまったかと言うと・・。
今となっては笑い話なのですが。。
ある日、サンタさんに書いたはずの手紙を母のカバンから発見してしまったのです!!
頼まれた物を取ろうとした時に。
いや~それはショックでした。
友達間で「ホントはいないんだよ」という話になっても「うちは違うんだ」と確信していたわたし。
だって毎年「英語で書かれたメッセージカード」がプレゼントと一緒に送られてきていたから。
口にはしませんでしたが心の中で信じていたのです。当時は純粋でした・・
でも発覚して、、ローマ字も読めるようになったころ改めてそのカードを見てみると・・
あれ?私でも読める!!?
ギッシリ詰まっていた文字、それはローマ字表記の日本語の文章だったのです!!
筆記体だったので尚更本物っぽく見えたんですね!
毎年「う~ん」って一生懸命読み上げてくれていた両親、実はかなりの演技派?
お菓子も実は自分達で食べてたの?!
当時はあまりのショックに泣き崩れましたが大人になってみると本当に良い想い出を作ってくれた両親へ感謝の気持ちでいっぱい。
いつかウリ夫婦もその時が来たら同じことをしてあげたいと思います。
みなさまも素敵なクリスマスをお過ごしください

?



今更?久々にされました、この質問。
