@あらすじ@
なぜ、あの人の話には皆がうなずくのだろう?だれからも頼りにされる、“説得力ある人間”になるにはどうすればよいのか。相手を納得させる説明の仕方から好感をもたれる態度、相手の心を揺さぶる秘訣、TPOに合わせた説得法など、具体的なノウハウを満載。
相手を納得させる説明の仕方から好感をもたれる態度、相手の心を揺さぶる秘訣などを紹介。
仕事で相手を説得する時になかなかうまくいかないので、ちょっとヒントを得るつもりで読んでみましたが
納得することばかり。よく考えれば当たり前のことだけれども、結果と原因はやはり切っても切り離せない
ものだと気づきました。(反省)
論理的に簡単な言葉で書いてあったので理解しやすく身近に感じ自分にもできそうwと思いました。
「説得」の全体像としては
注意を向けさせる
説得内容を説明する
相手の感情と欲望に訴える
行動を起こしてもらうための方法を提示する。 説得に必要な上位概念としてはこれだけです!
また、当たり前だけれど、相手の立場になって考える事にもこれからは気をつけたいと思いました。
次は、褒め方のヒントを得たい・・・・昔から褒めるの苦手で最近それで失敗して落ち込んでるんですw
- 自殺自由法/戸梶 圭太
¥1,890 Amazon.co.jp - @あらすじ@
- ある日突然、日本に「自殺自由法」施行された。しかし、日本国民は相変わらずの無関心。次々と公共自殺幇助施設「自逝センター」に向かう人の群れ。人間心理の闇をえぐる衝撃の問題作。
ついにできました待望の法律。君は死ねないから、生きているのか?1億2千万人の生と死の風景。戸梶圭太が今、世に問う衝撃作。 - まさしく衝撃ですよ
自殺をするために公共機関に並ぶ人が沢山いるんです。 - なんというか、この世界全体がどよーんとしていて、光化学スモッグと黄砂が一緒に来たような灰色の世界を
- 想像します。あとがきか帯にも書いてあったけど軽く鬱になっちゃいますね。でも逆に今の現実を見て
元気出るかも。甲乙付け難いおすすめ作品です![]()
湾岸リベンジャー/戸梶 圭太
¥1,785 Amazon.co.jp
- @あらすじ@
- 「済ませませんよ、このままでは」 交通事故で愛妻を殺られた男、孫を失った資産家の標的は、走り屋。ポップで、ラウドで、クレイジー! ダーティー戸梶、怒涛のノワール開幕!
- この作品が一番エンターテイメント色強い感じですね。もう最後は
どっかん
ぐっちょん
なっています。
読後爽快です![]()
☆4.5つ!戸梶さん作品で3番目におすすめです!!!
@あらすじ@
綾瀬に建てられた複合超大型高級マンション・ソナーレを巡って、近隣地元、ホームレスたちが繰り広げる暴動を、群像スタイルで描く。
複合型超高級マンション・ソナーレを巡る構図。新入居者は貧乏地元住民など一顧だにしないスノッブなハイソ&セレブ。そのハイソを警護する貧乏アルバイト警備員。マンション専用バスの小心な運転手。破滅的家庭環境からギャング化する中学生。宅配ピザのアルバイトで糧を得るカメラマン志望の若者。誰にも邪魔されずひっそりと暮らすことだけが願いの近隣ホームレス。そのホームレスを喰いものにして保険料を掠めとる暴力団。スラム化する街をテーマにミュージッククリップを制作する教祖的ミュージシャンとデザイナー。彼らの私利私欲が恐るべき大暴動へと繋がってゆく…。
戸梶圭太さんの作品は大好きなのだ。これは3番目に好きだな!
なぜかと言うとこの3つ以外は読んでもわたしにはストーリーが把握できないから・・・・w
これも危なかったーー。この本は3回に分けて読んだけど、登場人物が多くて、みんな似たような人物で(失礼)
誰が誰だかわからなくなってきちゃう(;´▽`A`` でもこれは大体3種類に分けられるから想像しやすい。
マンションに住んでいる小奇麗な人たち。
ホームレスややくざ、ヤンキーみたいな低俗人間たち。
バスの運転手やマンションの警備員、警察官たち。みたいに。。。
でもこの作品は他のものに比べると血とか内臓とか飛び出るのが控えめだったな・・・w
不思議なことに戸梶さんの血生臭いスプラッタ映画みたいな小説を読んでいると
なんとも言えない興奮物質が脳に出てきて変な気分になるんです(笑)わたしおかしいかな( ´艸`)
最後のピザ配達人が撮った写真はその後どうなったんだろう![]()
ブログネタ:今、10年後の自分にタイムカプセルを贈るとしたら、何を入れる?
参加中
して、たいていわたしの実家の庭に埋めるんだけど、どこに埋めたか本人達も
ブログネタ:どこまで一人で入れる?
参加中@あらすじ@
最奥の楔に、望まない快感が疼き上がる…。
一流ビジネスマン・敦也のホストを見下す傲慢を、上玉と狙うNo.1のリョージだけが見抜いた。「お高くとまってたって、一皮剥けば俺らと同じさ」嬲られ喘がされ、自分の淫らさを知らしめられたが、今更生き方は変えられない。愛されなかった過去を消すには、エリートでいるしかないのだ。だが敦也の決意を覆すように、彼は再び手を伸ばしてくる。抗うべきだが、自分にはない奔放な眼差しに何故か囚われて…。せめぎ合うプライドと恋情。
またまた勢いに流されて気づくと好きになっていた受け君。
全然関係ないけど、このプラチナ文庫等の装丁個人的に嫌いです。このプリズム片みたいなのが入っている
のは紙のコーティングが悪いのかすぐに毛羽立つんです。苦情言おうかなぁww
ごくごく一部に熱心なファンがいる(らしい)売れないマンガ家「豪徳寺薫子先生」こと二木。生活能力赤ん坊なみの彼を放っておけず、幼なじみの東海林は文字通り衣食住の面倒を見てやっている。そんな折、二木にメジャー出版社での掲載のチャンスがきた。二人の関係にも微妙な、そして大きな変化が──!?
榎田さんの書く生活能力の無い母性本能をくすぐってしまうような男と、ついつい世話を焼くまめまめしい男性
が大好きです
まめな男性いいなぁwかまわれたいなぁって思いました
おすすめですw
@あらすじ@
ずっとこの人だけを愛する、そう思える人がもし現れたら?
若宮瑛児はウェディグプロデュース会社を経営しながらも、永遠の愛なんて端から信じていない結婚悲観主義者だ。そんな若宮が、ある夜拾った酔っ払いは、そのウェディングドレスを着た花嫁は必ず幸せになれるというジンクスを持つ天才マリエデザイナー智夏だった。だが、いまの智夏はスランプ中で天才にありがちなことにドレスを作る以外は何も出来ない、役立たずの男だった。最初はいらつくばかりの若宮だったが、次第に庇護欲が刺激されてきて・・・!?幸せは幸せを呼ぶ、読み終えたときそんな幸せな気分になれる1冊です。幸せな気分を味わいたいあなたにお薦めいたします。
若宮(社長)がかいがいしくご飯を作ってあげるシーンが出てきて、羨ましくなりました。
イラストの佐々さんの絵は好きだけど口が悪い受け君のイメージとはちょっと違う気もしたかな。
義母がドレスを褒めたシーンはちょっと泣けました![]()
@あらすじ@
駆けだしの俳優・陽平のもとに、元俳優で大手映画会社社長・高島信敬がやってきた。大作出演予定の大物スターが行方不明なので代役を頼めないかとのこと。容姿がそのスターそっくりの陽平は、俳優時代の信敬に憧れを抱いていたこともあり彼の話を承諾した。陽平の憧れを見透かしたように信敬は陽平を抱き、快楽を与えてくれる。大事な代役に逃げられたら困るから、気のあるふりをしているだけ。そう思い込まないと、際限なく信敬を好きになりそうで―。信敬の気持ちが見えない陽平は…。
言うことないくらいいい作品なんですが、いまいち両者共の感情にのめりこめなかったです(´・ω・`)
社長はなんであんなに強引にやりたいのか、、受け君の気持ちの変化は・・?
とぬるい空気の夏に屋外のスクリーンで映画を見ている感じでした( ゚ ▽ ゚ ;) ・
今日はなぁーーーんにも特別無く、本読んで寝ての毎度でしたw平和だなぁ。幸せだなぁw








