@あらすじ@
ずっとこの人だけを愛する、そう思える人がもし現れたら?
若宮瑛児はウェディグプロデュース会社を経営しながらも、永遠の愛なんて端から信じていない結婚悲観主義者だ。そんな若宮が、ある夜拾った酔っ払いは、そのウェディングドレスを着た花嫁は必ず幸せになれるというジンクスを持つ天才マリエデザイナー智夏だった。だが、いまの智夏はスランプ中で天才にありがちなことにドレスを作る以外は何も出来ない、役立たずの男だった。最初はいらつくばかりの若宮だったが、次第に庇護欲が刺激されてきて・・・!?幸せは幸せを呼ぶ、読み終えたときそんな幸せな気分になれる1冊です。幸せな気分を味わいたいあなたにお薦めいたします。
若宮(社長)がかいがいしくご飯を作ってあげるシーンが出てきて、羨ましくなりました。
イラストの佐々さんの絵は好きだけど口が悪い受け君のイメージとはちょっと違う気もしたかな。
義母がドレスを褒めたシーンはちょっと泣けました![]()

