@あらすじ@
最奥の楔に、望まない快感が疼き上がる…。
一流ビジネスマン・敦也のホストを見下す傲慢を、上玉と狙うNo.1のリョージだけが見抜いた。「お高くとまってたって、一皮剥けば俺らと同じさ」嬲られ喘がされ、自分の淫らさを知らしめられたが、今更生き方は変えられない。愛されなかった過去を消すには、エリートでいるしかないのだ。だが敦也の決意を覆すように、彼は再び手を伸ばしてくる。抗うべきだが、自分にはない奔放な眼差しに何故か囚われて…。せめぎ合うプライドと恋情。
またまた勢いに流されて気づくと好きになっていた受け君。
全然関係ないけど、このプラチナ文庫等の装丁個人的に嫌いです。このプリズム片みたいなのが入っている
のは紙のコーティングが悪いのかすぐに毛羽立つんです。苦情言おうかなぁww
ごくごく一部に熱心なファンがいる(らしい)売れないマンガ家「豪徳寺薫子先生」こと二木。生活能力赤ん坊なみの彼を放っておけず、幼なじみの東海林は文字通り衣食住の面倒を見てやっている。そんな折、二木にメジャー出版社での掲載のチャンスがきた。二人の関係にも微妙な、そして大きな変化が──!?
榎田さんの書く生活能力の無い母性本能をくすぐってしまうような男と、ついつい世話を焼くまめまめしい男性
が大好きです
まめな男性いいなぁwかまわれたいなぁって思いました
おすすめですw

