エルメス度 100%

 

「アクセサリーはセットで買うべし!」と義姉から強く言われている私である。

 

 

 

最初はブレスレットだけ見ていたのであるが、担当が「ピアスもありますよ」と自然な感じで棚から同じシリーズのピアスを出してきたのである。

 

それがレザーブレスレット《オランプ》とピアス《オランプ》である。

 

 

 

写真ではわかりずらいのであるがカラーはルージュとなっており、以前に購入したショートブーツ《デフィレ》とマフラー《ポケット》と色味が同じである。

 

 

 

 

さて、パートナーと長くいるとその商品を欲しがっているレベル感がその言動から推測できるようになってきているのである。

 

パートナー本人がどこまで意識しているのか未確認ではあるが、本人の了承無しに公開してみたい。

 

 

  欲しい度 0%  ~ 50%

買ってくれるなら買って欲しいかな、ぐらいのレベル感である。

何が何でも欲しいというわけでもないので、パートナーは「んー」という言葉が多くなってくるのが特徴の一つである。

別の特徴としては、すぐに別の商品に興味が移るところであろうか。

このレベル感であれば私は基本的にそれに同調し「そうだね、ちょっと違うかなー」と終了宣言を行うのである。

 

 

  欲しい度 51% ~ 80%

このレベル感になる商品は 10 万以上することが多く、パートナーもそれなりに遠慮するような発言が多くなるのが特徴である。

しかし、やはり欲しいので「そうだね、似合うね」という返事以外を受け付けないような迫力のある「似合うかな?」という問いかけが多くなるのも特徴である。

 

 

  欲しい度 81% ~ MAX!!

何が何でも欲しい!買ってくれないとここから動かない!!といった決意を感じることができるレベル感である。

このレベル感の最大の特徴は、「ちゅ~る」を見せたときのネコのようにパートナーが私にすり寄ってくることである。

また、試着している商品を外そうとせず、隙あらばそのまま着けて帰ろうと考えているのが見え見えである。

さらに、脳内コーデのシミュレーションが行われているようで、「あの洋服とも合う」「この靴とも合う」といった発言が多くなるのも特徴である。

こうなったら私の返事は「はい」か「わん」のどちらかしかない。

 

 

 

今回は「欲しい度 MAX!!」であったため購入したのであるが、私は「はい」と言ったのか「わん」と言ったのか、はっきりとは覚えていない。