「英語を勉強しないこと」がペラペラへの近道、という私の考えですが、まったく何もしないわけではありません。
次の2つのことを通して、英語を改めて見てみるっていうことが大切です。
これらを理解し、使えるようになれば、自然と英語スキルがアップします。
1つめ。
・他言語
英語以外の何かです。できれば、アジア系ではなく、西欧系の言語。そしてできれば、英語からあまり遠くない言語がベストです。
私は大学でドイツ語を専攻。ドイツ語を本格的に学び、ドイツに留学してドイツ語漬けの日々を送っていたのですが、気づいたら、あらまぁ、英語力も自然とアップしてるじゃないの!、といった具合です。
英語は西欧言語の中で最もシンプルで最も簡単な言語なので、他の言語を理解できれば、英語なんて簡単なのです(←少々乱暴ですが)。
2つめ。
・音声(発音)学
いくら、文法をマスターしても、いくら単語を覚えても、それを正確に発音したり、聞き取れなければ、まったく意味がありません。
言語学をやるより、音声学を学んだ方がよっぽど「ペラペラ」に近づきます。
と、いうわけで、このブログでは、この2つの観点から、いろいろと持論を展開して行こうと思います。
では bis bald