切削作業
前回は切り出したワックスに今後の指標となる線(ケガキ線と言います)を引きました。
今回からはその線を目安にしながら、実際に削り出していく作業をしていきます(`・ω・´)
まずは大まかに削れる所はザクザクいきます(・∀・)♪
つまりは削るんじゃなくて、糸鋸で切り落としちゃうんですな。
今回のデザインでは肩の部分がいらなさそうなので、そこをサクッと切り落とします。

まぁこんな感じに。
この時もワックスチューブから切り出すときと同様に、ワックスを回転させながら切るのが吉(・∀・)b
そうしないとなかなか真っ直ぐには切れないんだな、これが(;´Д`)
んで、さらに予定の大きさから考えるとサイドもいらんっぽいので、そこもザクザクっと切り落とす。

ふむ、だいぶスリムになってきた!
後でヤスリでちゃんと綺麗に削るので、これらの作業はホントざっくりでおk。
と言う訳でヤスリがけ。
先ほどケガいた線を目標にある程度の所まで金ヤスリで削ります。

こんな感じに。
ついでに内径も削りました。
ポイントは意外と自分が思ってるよりヤスリは傾くので、時々水平を確認しながらやる事。
後は削り過ぎると修正するのは厳しいので、ケガキ線に近づいたらかなりチキンな雰囲気でケガキ線に迫る様にすると、後々な泣かなくて済みそうな予感。
ちなみに俺は泣きかけたwwwwwwwww
今度は肩の部分を削って、おおまかに丸くしていきます。
丸く削るにはまずは45度にヤスリを入れ、次に新しく出来た2つの角にヤスリを入れ、さらに新しく出来た2つの角に…ってのを繰り返していく事で、丸い曲線を出していきます。
高校の数学で習った円周率の計算方法と同じですね(・∀・)b
え、そんなん忘れたって?
俺も詳細は忘れたけどなwwwwwwwwww
まぁそんな事はともかく、とにかく削ります。
自分が思い描くカーブを心の中で投影しながらw

そうするとこうなる。
まぁまた後で削るので、だいたいでおk。
でもくれぐれも削り過ぎない様に。
さて、これで縦方向の削りが終わったので、今度はワックスを90度回転させて横方向の削り。
ここでの削りで全体の丸みを出していくので、あくまで作業は慎重に。
やり方はさっきと一緒。
そして常に削り過ぎていないか確認しながらやる。

大体こんなもんかな?
とりあえずのアウトラインとしては良いんじゃないでしょうか?
何せ教えてくれる人がいないんで、合格ラインが分からんのだよ(ハハハハハハw
アウトラインが削り終わったら、今度は仕上げ作業。
紙ヤスリを使って磨き上げていきます。
ここでの磨きはキャスティング後の完成度に大きく響いてくるので、入念に。
ちなみに俺は320→400→800→1500の順でやりました。
あるならもっと細かくやった方が良いんだろうけど、とりあえずこれは習作なので(;´Д`)
目安としては前の番手に使った時間の倍の時間を次の番手に使うくらいの気概で頑張って!!(`・ω・´)

と言う訳で、出来上がったのがこちら。
何故か叩き出し風のテクスチャが付いたが、まぁ細かい事は気にしないwwwwwwwwww
とりあえずワックス原型作りとしてはこれで完成。
この状態でキャスト業者に出せば、綺麗な銀になって帰ってくると言う寸法(・∀・)♪
まぁ本来キャストに出す前に、さらに裏抜きと言う軽量化作業をした方が良い(少しで銀を使わずに済ませる=安く済ませる為)んだけど、とりあえずこれは習作なのでここまで。
気が向いたらやるわwwww
とにかく。
これで大体の作業は分かってもらえたかと思うので、次回からはもうちょい飛ばしながらやります。
この作業から外れる作業だけピックアップしていこうかなとか。
ほら、エコブームだし?www
ではでは。
今回からはその線を目安にしながら、実際に削り出していく作業をしていきます(`・ω・´)
まずは大まかに削れる所はザクザクいきます(・∀・)♪
つまりは削るんじゃなくて、糸鋸で切り落としちゃうんですな。
今回のデザインでは肩の部分がいらなさそうなので、そこをサクッと切り落とします。

まぁこんな感じに。
この時もワックスチューブから切り出すときと同様に、ワックスを回転させながら切るのが吉(・∀・)b
そうしないとなかなか真っ直ぐには切れないんだな、これが(;´Д`)
んで、さらに予定の大きさから考えるとサイドもいらんっぽいので、そこもザクザクっと切り落とす。

ふむ、だいぶスリムになってきた!
後でヤスリでちゃんと綺麗に削るので、これらの作業はホントざっくりでおk。
と言う訳でヤスリがけ。
先ほどケガいた線を目標にある程度の所まで金ヤスリで削ります。

こんな感じに。
ついでに内径も削りました。
ポイントは意外と自分が思ってるよりヤスリは傾くので、時々水平を確認しながらやる事。
後は削り過ぎると修正するのは厳しいので、ケガキ線に近づいたらかなりチキンな雰囲気でケガキ線に迫る様にすると、後々な泣かなくて済みそうな予感。
ちなみに俺は泣きかけたwwwwwwwww
今度は肩の部分を削って、おおまかに丸くしていきます。
丸く削るにはまずは45度にヤスリを入れ、次に新しく出来た2つの角にヤスリを入れ、さらに新しく出来た2つの角に…ってのを繰り返していく事で、丸い曲線を出していきます。
高校の数学で習った円周率の計算方法と同じですね(・∀・)b
え、そんなん忘れたって?
俺も詳細は忘れたけどなwwwwwwwwww
まぁそんな事はともかく、とにかく削ります。
自分が思い描くカーブを心の中で投影しながらw

そうするとこうなる。
まぁまた後で削るので、だいたいでおk。
でもくれぐれも削り過ぎない様に。
さて、これで縦方向の削りが終わったので、今度はワックスを90度回転させて横方向の削り。
ここでの削りで全体の丸みを出していくので、あくまで作業は慎重に。
やり方はさっきと一緒。
そして常に削り過ぎていないか確認しながらやる。

大体こんなもんかな?
とりあえずのアウトラインとしては良いんじゃないでしょうか?
何せ教えてくれる人がいないんで、合格ラインが分からんのだよ(ハハハハハハw
アウトラインが削り終わったら、今度は仕上げ作業。
紙ヤスリを使って磨き上げていきます。
ここでの磨きはキャスティング後の完成度に大きく響いてくるので、入念に。
ちなみに俺は320→400→800→1500の順でやりました。
あるならもっと細かくやった方が良いんだろうけど、とりあえずこれは習作なので(;´Д`)
目安としては前の番手に使った時間の倍の時間を次の番手に使うくらいの気概で頑張って!!(`・ω・´)

と言う訳で、出来上がったのがこちら。
何故か叩き出し風のテクスチャが付いたが、まぁ細かい事は気にしないwwwwwwwwww
とりあえずワックス原型作りとしてはこれで完成。
この状態でキャスト業者に出せば、綺麗な銀になって帰ってくると言う寸法(・∀・)♪
まぁ本来キャストに出す前に、さらに裏抜きと言う軽量化作業をした方が良い(少しで銀を使わずに済ませる=安く済ませる為)んだけど、とりあえずこれは習作なのでここまで。
気が向いたらやるわwwww
とにかく。
これで大体の作業は分かってもらえたかと思うので、次回からはもうちょい飛ばしながらやります。
この作業から外れる作業だけピックアップしていこうかなとか。
ほら、エコブームだし?www
ではでは。