と言う訳で
機材の紹介も済んだ所で、そろそろ指輪を作り始めますかね( ´ω`)
まずはワックスを切り出す所から。

材料屋からワックスを買ってきた時はこんな状態。
こんなぶっとい指輪、誰も装着出来ないので必要量を糸鋸で切り出す訳です。
今回はシンプルな甲丸リング(上が太くて下が細い奴)を作成するので、大体1.8cm程度に切ります。
どれ位の厚さに切り出すかはデザイン次第って事で。
切り出す前に、切り出す予定の厚さの所にケガキかマジックでガイドライン引いとくと楽ですよ(・∀・)b
んで、切り出したのがこれ。

ポイントは2つ。
・切り出す予定の太さよりちょっと太めに切る。
・糸鋸で切り出す時はワックスを回しながら切る。
1つめは簡単。
厚いものを薄くするのは簡単だけど、薄いものを厚くするのは大変だから(ってか無理('A`))。
2つめはワックス用の鋸刃は螺旋状に刃が生えてるため、普通の糸鋸と違ってそのまま回転させずに切ると切断面がどんどん曲がってしまうんですな。
そこで、その影響を最小限にする為に回転させながら切ると。
このやり方はワックス用鋸刃を使用する際には基本的な技術なので、是非習得してくださいm(_ _)m
…超初心者なのに、何故か俺偉そうwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
さて、次は切り出したワックスに中心線をケガキで書いていきます。
この中心線はデザインの中心であるばかりか、今後の削り出しの際にも指針となるもの。
いちいち面倒臭いけどちゃんと引くように。
まぁ慣れてくれば引かなくても出来るのかな?
初心者なだけに良く分からんw
んで、中心線を引くにはケガキを使います。
チューブをざっと見てこれ位かな?って程度にケガキを開いて、片方をチューブの側面に、片方をチューブの真ん中に置いてエイサっと引けば、勝手に線が引かれます。
んで、引き終わったら今度は逆サイドにケガキを引っ掛けて(この時ケガキの開きは変えない様にする)、もう一度線を引く。
線が重なれば良いけど、重ならないなら重ならないで全然問題はなくて、2本の線の真ん中が中心線になるので改めてケガキで線を引くかマジックでなぞればおk。
そうやってチューブに中心線を引きまくったのがこちら。

上面

縦にも

側面も忘れずに
迷い線が多いのは気にしないでくれたまえwwww
何せ初心者なので('A`)
んで、一通り中心線を引き終わったら今度は内経線。
目標とする指輪の太さに沿ってケガキを引きます。
このワックスの場合、元々の内径は6号(直径14.7mm)程度。
今回は18号(直径18.6mm)の指輪を作るので、大体半径にして2mm位削れば良い事になる。
と言う訳でケガキの開きを2mmにセットしてえいやっとな(・∀・)♪

まぁ実際には指輪スケールを使いながら広げていくので大体で大丈夫そう。
あくまで目安は目安なので。
ついでに指輪のアウトラインも書いちゃいましょう。
これはフリーハンドで適当で良いんじゃないかと。
まぁ大体の目安になれば無問題(・∀・)b

最後に指輪下部の絞りをケガキで書いときます。
まぁこれこそフリーハンドで書くしかないので、そこはもう適当に( ´ω`)
あくまで目安程度で良いんじゃね?的なwwwwww
んで出来たのがこれ。

何つーか、適当にも程があるwwww
まぁ最初だったらこんなもんでしょ、多分( ´ω`)yー
ってな訳で、今回の作業で一通りの設計は終了。
次回からは実際の切削作業に入ってきますよ(`・ω・´)
まずはワックスを切り出す所から。

材料屋からワックスを買ってきた時はこんな状態。
こんなぶっとい指輪、誰も装着出来ないので必要量を糸鋸で切り出す訳です。
今回はシンプルな甲丸リング(上が太くて下が細い奴)を作成するので、大体1.8cm程度に切ります。
どれ位の厚さに切り出すかはデザイン次第って事で。
切り出す前に、切り出す予定の厚さの所にケガキかマジックでガイドライン引いとくと楽ですよ(・∀・)b
んで、切り出したのがこれ。

ポイントは2つ。
・切り出す予定の太さよりちょっと太めに切る。
・糸鋸で切り出す時はワックスを回しながら切る。
1つめは簡単。
厚いものを薄くするのは簡単だけど、薄いものを厚くするのは大変だから(ってか無理('A`))。
2つめはワックス用の鋸刃は螺旋状に刃が生えてるため、普通の糸鋸と違ってそのまま回転させずに切ると切断面がどんどん曲がってしまうんですな。
そこで、その影響を最小限にする為に回転させながら切ると。
このやり方はワックス用鋸刃を使用する際には基本的な技術なので、是非習得してくださいm(_ _)m
…超初心者なのに、何故か俺偉そうwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
さて、次は切り出したワックスに中心線をケガキで書いていきます。
この中心線はデザインの中心であるばかりか、今後の削り出しの際にも指針となるもの。
いちいち面倒臭いけどちゃんと引くように。
まぁ慣れてくれば引かなくても出来るのかな?
初心者なだけに良く分からんw
んで、中心線を引くにはケガキを使います。
チューブをざっと見てこれ位かな?って程度にケガキを開いて、片方をチューブの側面に、片方をチューブの真ん中に置いてエイサっと引けば、勝手に線が引かれます。
んで、引き終わったら今度は逆サイドにケガキを引っ掛けて(この時ケガキの開きは変えない様にする)、もう一度線を引く。
線が重なれば良いけど、重ならないなら重ならないで全然問題はなくて、2本の線の真ん中が中心線になるので改めてケガキで線を引くかマジックでなぞればおk。
そうやってチューブに中心線を引きまくったのがこちら。

上面

縦にも

側面も忘れずに
迷い線が多いのは気にしないでくれたまえwwww
何せ初心者なので('A`)
んで、一通り中心線を引き終わったら今度は内経線。
目標とする指輪の太さに沿ってケガキを引きます。
このワックスの場合、元々の内径は6号(直径14.7mm)程度。
今回は18号(直径18.6mm)の指輪を作るので、大体半径にして2mm位削れば良い事になる。
と言う訳でケガキの開きを2mmにセットしてえいやっとな(・∀・)♪

まぁ実際には指輪スケールを使いながら広げていくので大体で大丈夫そう。
あくまで目安は目安なので。
ついでに指輪のアウトラインも書いちゃいましょう。
これはフリーハンドで適当で良いんじゃないかと。
まぁ大体の目安になれば無問題(・∀・)b

最後に指輪下部の絞りをケガキで書いときます。
まぁこれこそフリーハンドで書くしかないので、そこはもう適当に( ´ω`)
あくまで目安程度で良いんじゃね?的なwwwwww
んで出来たのがこれ。

何つーか、適当にも程があるwwww
まぁ最初だったらこんなもんでしょ、多分( ´ω`)yー
ってな訳で、今回の作業で一通りの設計は終了。
次回からは実際の切削作業に入ってきますよ(`・ω・´)