智(し)らないことを 

もっと智(し)りたくなる仕掛人

 

Rin field 代表 前田陽子です。

 

リレー・フォー・ライフ(RFL)って、ご存知ですか?

私は、仕事の関係で、この言葉・活動を智りました。

 

現代の死亡疾病の1位は、がんによるものです。

日本では、2人に1人が、がんであるとも言われています。

だからこそ、このことを智っていてほしいと思いました。

リレー・フォー・ライフ(RFL)のはじまりは、1985年、一人の医師がトラックを24時間走り続け、

アメリカ対がん協会への寄付を募りました。

 「がん患者は24時間、がんと向き合っている」という想いを共有し支援するためでした。

ともに歩き、語らうことで生きる勇気と希望を生み出したいというこの活動を代表するイベントは、

現在世界約30ヶ国、約6000ヵ所で開催され、年間寄付は470億円にのぼります。 

 

リレー・フォー・ライフ(RFL)は、いったい何をしているのだろう?

アメリカ対がん協会(ACS)が、国際ライセンスを持っている企画なので、

日本では、公益財団法人日本対がん協会(以下、対がん協会)にライセンスが与えられています。

がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、

がん征圧をめざすチャリティー活動で、日本では、11年目になります。
Save Livesを使命とし、がんの告知を乗り越え、

生きていることを祝福し(祝う Celebrate)、

旅立った愛する人たちをしのび(しのぶ Remember)、

がんに負けない社会を作る(立ち向かう Fight Back)ことをめざします。

 

リレー・フォー・ライフ活動の締めくくりとして2日間のイベントを開催されます。

会場では、チームの仲間とタスキをつなぎ、夜通し歩きます。

2016年度は、日本全国49か所・約8万人が集いました。

2017年、今年も、日本全国49か所で、イベントが行われます。

今週末も、各地で行われています。是非、お近く会場へ、足を運んでみて下さい。

 

↓に、どこで行われているか検索してみて下さい。

http://relayforlife.jp/place