智(し)らないことを 

もっと智(し)りたくなる仕掛人

 

Rin field 代表 前田陽子です。

 

今日は、彼岸の入りです。

仏教では、私たちの住む世界をこちらの岸、三途の川(さんずのかわ)を挟んで、

ご先祖様の霊が住む世界をあちらの岸と考えられていて、

こちらの岸を「此岸(しがん)」あちらの岸を「彼岸」といいます。
この極楽浄土は、西の彼方にあるとされているため、

太陽が真西に沈む春分秋分にお墓参りや先祖供養を行うようになりました。

これは、仏教にはない習慣で、日本独自のものです。
中日に夕陽を拝むと功徳があるといわれています。

お寺では、この期間「彼岸会(ひがんえ)」の法要が営われます。

 

日頃、ご先祖様と疎遠になっている方は、このようなお彼岸などをいい機会にし、

手を合わせに行ってみては如何でしょうか。

 

私は、病気・怪我なく過ごせているのは、ご先祖様がお守りして下さっているからこそだと思います。

いつも、お守り頂きありがとうございます。

 

何か心に溜まっていたりする方は、是非、おススメします。

手を合わせ、ご先祖様との対話をしてみてください。

きっと、少しは、気分が変わっているはずです。

 

最後に、感謝の気持ちを忘れずに。