「確信」を秘めた言葉
今や世界に名だたるGoogle ですが、
先に9月27日で7周年を迎えました。(まだ7年です!)
そのGoogleの理念として、Googleが発見した10の事実 をご紹介します。
<Googleが発見した10の事実>
1.ユーザーに焦点を絞れば、「結果」は自然と付いてくる。
2.1つのことを極めて本当にうまくやるのが一番。
3.遅いより速い方がいい。
4.ウェブでも民主主義は成立する。
5.情報を探したくなるのは机に座っているときだけではない。
6.悪事を働かなくても金儲けはできる。
7.世の中の情報量は絶えず増え続けている。
8.情報のニーズは全ての国境を越える。
9.スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10.すばらしい、では足りない。
これらはいわゆる「標語」のようなものではないので、
この言葉を読んだだけでは、よくわからないものもあります。
実際の本文は、それぞれの項目に細かい説明文が掲載されていますので、
さらに知りたい方はコチラ を読んでください。
面白いと思うのは、「発見した事実」と謳っている点です。
読んでみると、Googleの基本的な考えの部分と、
Googleが歩んできた過程の両方が組み合わさって描かれています。
それは基となる考えに加えて、それに伴う実績による「確信」が読み取れます。
これは読んだ人に対して強い説得力を生み、
かつ考えと実績の両方を理解してもらう理念のカタチだと思います。
