ブルーストライプ持ち手つき箱
去年のプラスワンリビングに載っていた形。
実物は8月のレッスンの時に見せていただきました。
最初なので大きさはそのまま。
持ち手はどうしたらいいかわからなかったけれど、2mmの厚紙を使用。
手で少しずつ曲げて、一晩固定しておいたらちょうどいい感じになった。
この形というか、デザインのキモは持ち手にグログランリボンをつけて
さらにその上に再度にステッチの入ったリボンをつけるところにあると思う。
なので探しました。同系色のもの。
大きめの手芸やさんや百貨店にもなくて、買ったものは少し色があわず、
結局大きな大きな手芸店で買いました。
多めに買ったのでもうひとつ小さいのも作れます。
裏は麻。
カルトナージュで麻を使ったのは初めて。
適度な厚さだったので、のりもしみることなく、うまく貼れた。
表地とのコントラストがちょうどいい。
展示会見学
2日前だけど、大阪で行われているカリグラフィーとフレンチ額装の展示会を見てきた。
場所はちょっとわかりにくいかな。
カリグラフィーは自分がするものとは思ってない。
これ以上あれこれ手が回らないし、
キーボードばかりでこんだけ字を書いてないと、手が動かないかと。
額装はやってみたい。カルトナージュと材料や方法が同じ部分もあるようだし。
作品は少なめだけど、どれも手がこんでて素敵だった。
だって中(カリグラフィー)も作って、周り(フレンチ額装)を作って
さらには額(フレンチ額装)まで作ってるから。
インテリアにあわせて好きなようにできるしいいなあ。
体験レッスンもあるので、時間があえば行きたい。
La calligraphie et l’Encadrement
うさぎと野菜の煮込み
ボストンのカモ
いろいろ思い出したので続けてアメリカ旅行の話。
今日はボストン。ここは学生の比率がとても高い街。
私がアメリカに行ったのはハワイを除いて一度だけ。
この時から15年前くらい。
その時はなにしろ海外旅行に慣れてなくてあんまり余裕がなかった。
それからヨーロッパを10何ヶ国を回り、アメリカよりヨーロッパが好きだった。
日本ってやっぱりアメリカを向くよう、憧れるよう教育されているというか、情報がそうなっている。
なってます。
それって違うよなという気持ちがすごくあった。
ボストンはアメリカ発祥の地。
偉人の跡をたどるウオーキングコースも行ったがよくわからない。
それよりもレンガ作りのヨーロッパを思わせる建物がよかった。
ボストン美術館は浮世絵収集の数と保存状態にはびっくりした。
日本の美術館以上だった。
がパリのオートクチュールとプレタポルテ展をしていてこちらのほうが楽しかった。
ちょうど松阪がレッドソックスに入団が決まって来ていたのと、
在アメリカ日本人のための、主に日系企業のジョブツアー(説明会と面接)をしていて






