アラウンド~私の周り~/カルトナージュ -29ページ目

ブルーストライプ持ち手つき箱

去年のプラスワンリビングに載っていた形。
実物は8月のレッスンの時に見せていただきました。
最初なので大きさはそのまま。
持ち手はどうしたらいいかわからなかったけれど、2mmの厚紙を使用。
手で少しずつ曲げて、一晩固定しておいたらちょうどいい感じになった。


ブルーストライプ持ち手つき箱

この形というか、デザインのキモは持ち手にグログランリボンをつけて
さらにその上に再度にステッチの入ったリボンをつけるところにあると思う。
なので探しました。同系色のもの。
大きめの手芸やさんや百貨店にもなくて、買ったものは少し色があわず、
結局大きな大きな手芸店で買いました。
多めに買ったのでもうひとつ小さいのも作れます。

裏は麻。
カルトナージュで麻を使ったのは初めて。
適度な厚さだったので、のりもしみることなく、うまく貼れた。
表地とのコントラストがちょうどいい。

さあ、何を入れようか。

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展示会見学

2日前だけど、大阪で行われているカリグラフィーとフレンチ額装の展示会を見てきた。
場所はちょっとわかりにくいかな。
カリグラフィーは自分がするものとは思ってない。
これ以上あれこれ手が回らないし、
キーボードばかりでこんだけ字を書いてないと、手が動かないかと。
額装はやってみたい。カルトナージュと材料や方法が同じ部分もあるようだし。

作品は少なめだけど、どれも手がこんでて素敵だった。
だって中(カリグラフィー)も作って、周り(フレンチ額装)を作って
さらには額(フレンチ額装)まで作ってるから。
インテリアにあわせて好きなようにできるしいいなあ。

体験レッスンもあるので、時間があえば行きたい。

La calligraphie et l’Encadrement



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ワシントンの博物館

アメリカの首都ワシントン。
ここは弁護士、政治家が多い街。
ワシントンは初めて。
高低さのない視覚の開けた景色が広がる。
多くの映画、ニュースで出てくる街、建物は実際に見ると感動~
ホワイトハウス、州議会、塔、塔をのぞむ公園、FBI本部。



博物館1



博物館2


数多くの美術館、博物館は無料で見学できる。

スミソニアンすごい!!
マリー・アントワネットのホープダイヤも、エジソンのフィラメントも
月の石も宇宙船も恐竜の化石もある。


博物館3

とてもいい天気。
テロが恐いのか、(そりゃ恐いけど)
ショッピングセンターも美術館も入る時にボディーチェックと荷物検査がある。


博物館4


NYの観光日を減らしてでも行く価値があると思います。

うさぎと野菜の煮込み

はあ、一気に寒くなった~

昨日は友達とご飯食べに行ってた。
フランス人ギャルソンのいるフレンチ。
値段も良心的でおいしい。
何回か来ているけど今回は久しぶり。
メインは何種類か選べて、私はうさぎと野菜の煮込みにした。
うさぎぎぃ~って言うけど、(初めは私もそう思った。)
何回か食べてるけど、くせがなく、食べやすくておいしいし、
豚や牛がよくてうさちゃんなんてかわいそうっていうのはちょっと違う。
いろんな野菜、たまねぎとかニンジンとかだと思う、とブイヨン、肉のだし、
しっかりした骨付き肉、手羽先や身(本体)などの煮込み。
友達も初挑戦。おいしく食べてました。
フランス人のギャルソンであり、オーナー?に聞いたら
肉はフランスから仕入れていると言ってました。
日本でも仕入れることはできるそう。
どの状態で?ってのは聞かなかった。


オリモ

一人が誕生日だったので、ケーキも用意してもらった。

家の環境をもうちょっと整えないと~
マンションなのに、最上階角部屋東向きで鉄筋で
鉄が冷えて寒いのです。
暖房と湯たんぽと使ってるけど、
ダイニングテーブルでカルトナージュしようと思ったら
寒くてなかなかする気になれない。

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ボストンのカモ

いろいろ思い出したので続けてアメリカ旅行の話。
今日はボストン。ここは学生の比率がとても高い街。

私がアメリカに行ったのはハワイを除いて一度だけ。
この時から15年前くらい。
その時はなにしろ海外旅行に慣れてなくてあんまり余裕がなかった。
それからヨーロッパを10何ヶ国を回り、アメリカよりヨーロッパが好きだった。
日本ってやっぱりアメリカを向くよう、憧れるよう教育されているというか、情報がそうなっている。
なってます。
それって違うよなという気持ちがすごくあった。

ボストンはアメリカ発祥の地。
偉人の跡をたどるウオーキングコースも行ったがよくわからない。
それよりもレンガ作りのヨーロッパを思わせる建物がよかった。

ボストン美術館は浮世絵収集の数と保存状態にはびっくりした。
日本の美術館以上だった。
がパリのオートクチュールとプレタポルテ展をしていてこちらのほうが楽しかった。


ボストン美術館1



ボストン美術館2



ちょうど松阪がレッドソックスに入団が決まって来ていたのと、
在アメリカ日本人のための、主に日系企業のジョブツアー(説明会と面接)をしていて

日本人が多かったのも印象的だった。



パブリック・ガーデン1




ボストンの街を舞台に描かれた絵本「Make Way for Ducklings-かもさんのおとおり-」の
像があるパブリック・ガーデン



パブリック・ガーデン2

パブリック・ガーデンのスケートリンク


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