昨日の仕事。
実はこのピアノ、昭和44年に出荷されたもの。
アポロのA7、その中でも幻の名機と言われる"石川隆巳"サイン入りのピアノです。
石川隆巳は実はアポロの創設者。
自ら設計、生産、指導をし、満足出来るピアノのみにサインを入れ、気に入らなければ叩き壊して焼却してしまう。そんな職人気質な方でした。
そんな神の様な方が作り込んだピアノ。
製造されて、40年以上経った今もなお、その魂は衰えておりませんでした。
音の鳴り、響き、透き通るような音色、深い表現力。
初めて鍵盤を弾いた時、その感動はスタインウェイ以来でしたねぇ。
構成されているパーツ一つ一つとっても、素材、精度、機能性、非の打ち所がありません。
何一つ無駄が無く、どのパーツも各々の与えられた仕事を確実、明確にこなせる環境が与えられ、複雑な構成ながらもシンプルで美しい。
見れば見る程、その作り込みに感動します。
利益やコストを考慮に入れず、純粋に良い物を作る、お客様の喜ばれる物を作る。
ものづくりの原点を改めて勉強させられました。
"良い物は美しい"
iPhoneからの投稿
行かなくてはならない場所があります。
雑貨屋 万葉さんのトコ。
新横浜から2時間掛けて、
遂に、たどり着きました。
で、万葉さんに会う事が出来ました(*^^*)
ブログでは完全にオッサンですが、
実際お会いしてみると、
オッサンでした。
もとい、
可愛いオッサンでした。
あれ?
もとい、
可愛いお嬢さんのオッサンでした。
あ、違った。
中学生相手でも対等に相手してましたから、フルレンジの可愛いお嬢さんでした。
万葉さんには、何から何までホントお世話になりまして、仕事の邪魔だろうけど嫌な顔ひとつされず、人生相談やら、食事の心配やら、電車の心配も最後までしてくださり、都会でこんなにも良い人がいるもんなんだなぁと、ホント感動しました。
この万葉さんのお人柄がお店の雰囲気を暖かくやさしいものに創りあげているんですね。
万葉さん、お時間ありがとうございました。
あ、で、せっかくですから買い物させていただきました。
真鍮の削り出しボールペンです。
が、
ラッピングがもったいなくて開けられませんがな(^^;;
暫くはこのまま飾っておきます。
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雑貨屋 万葉さんのトコ。
新横浜から2時間掛けて、
遂に、たどり着きました。
で、万葉さんに会う事が出来ました(*^^*)
ブログでは完全にオッサンですが、
実際お会いしてみると、
オッサンでした。
もとい、
可愛いオッサンでした。
あれ?
もとい、
可愛いお嬢さんのオッサンでした。
あ、違った。
中学生相手でも対等に相手してましたから、フルレンジの可愛いお嬢さんでした。
万葉さんには、何から何までホントお世話になりまして、仕事の邪魔だろうけど嫌な顔ひとつされず、人生相談やら、食事の心配やら、電車の心配も最後までしてくださり、都会でこんなにも良い人がいるもんなんだなぁと、ホント感動しました。
この万葉さんのお人柄がお店の雰囲気を暖かくやさしいものに創りあげているんですね。
万葉さん、お時間ありがとうございました。
あ、で、せっかくですから買い物させていただきました。
真鍮の削り出しボールペンです。
が、
ラッピングがもったいなくて開けられませんがな(^^;;
暫くはこのまま飾っておきます。
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