話しの発端は、仕事の休憩中。
ニーチェのこんな言葉から
「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。」
私は、なるほど釈迦の色即是空と、言ってる事は同じなんだろうと解釈しました。
すると、たかしが
「じゃあ、ウンコしたとしても、ウンコしたと言う事実は無いんですか?」
・・・(~_~;)
子供か⁉
例え話しで、ウンコとかは無いでしょう?
まぁ、面白いから休憩中ウンコした事実を解釈と捉える話しを2人でずっとしてました。f^_^;)
ウンコはともかくとして、このニーチェの言葉を簡単に考えてみますと、
事実と立証するには、定義が必要になります。
そもそも定義はそれぞれの解釈によって決められるのだから、事実ではなく、解釈になるのでしょうね。
皆さんも思い当たる節があるかと思います。
生徒「調律できました~!」
先生「馬鹿野郎!こんなの調律した内に入らねーよ!」
調律というものの定義の解釈の違いですね。
私「今日めちゃめちゃ寒いね」
マーくん「いや?そんな事ないよ」
ミノッチ「今日マジ暑い」
寒いとゆう定義の解釈の違い?
だけでは無いような・・・
今日の画像は、今、会社に漂う香りのウンコではなく、キンモクセイです。
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