今日は、森の探偵団をやってます。

本当は、ミラーハイク(あとの写真)のつもりだったけど、落ち葉まみれの、崖下りの方が楽しそう。

今度、春休み中に森の探偵団以外でも、この公園に来て見ますか。

写真:https://www.facebook.com/yosioqa/posts/1115998855106672

 

段ボールを入手。落ち葉坂下り、大人気!

写真:https://www.facebook.com/yosioqa/posts/1116007935105764

 

ミラーハイク、始まりました。鏡を水平に目に当てて歩く姿は、ちょっと異様。

写真:https://www.facebook.com/yosioqa/posts/1116034868436404

 

『無期限図書館:BOOKS Rindow』開館のお知らせ

 

コミュニティカフェRindowにて、無期限図書館を始めます。

 

文庫、単行本を、すべて半額買取保障つきで100円で販売します。

 

そのままご自分のものにしても良いですし、またCafe Rindowに持ってき来てくだされば買い取ります。

 

読みたいだけなら、ブックオフで買って売るより安く済むし、読んで気に入ったら自分の蔵書にも出来ます。

 

図書館のように期限もありません。


(私は読むのが遅くてかつ並行して何冊も読むので期限が嫌いで図書館を利用できませんでした。同じ悩みをお持ちの方ぜひどうぞ)

 

すべての販売本には、裏表紙にこっそり「BOOKS Rindow」のスタンプが押してあるので、それが「買取OK!」の目印です。(写真右)

 

でも、いちいち裏表紙をめくらなくても「買取OK!」が判るように背表紙には黄色いシールを補助目印として貼ってあります。

 

写真左が現在の蔵書です。私の妻が読んだ本なので偏りがあります。現在まだ200冊程度です。

 

これに伴い、本のご持参でもカフェ入場料の割引を始めます。

 

文庫本・単行本、5冊のご寄付で、大人入場料100円引きします。

 

蔵書を増やしたいので、どしどしお持ちください。

 

今のところ、お受けできるのは小説およびエッセイ本のみにしています。実用書、絵本は受け付けていません。

 

分巻ものは、全巻そろったものをお願いします。ただ、4冊以上の分巻の場合は、最初の3巻がそろっていればOKです。

 

シリーズ物は、ばらばらでも結構です。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

PS.本棚の突張り棒は、赤ちゃんたちのいたずら除けです。

 

写真:https://www.facebook.com/yosioqa/posts/1107796355926922

Asmamaの甲田社長のFBのご投稿をシェアしたくなることがとても多い。凛童舎が、Asmama同様、共育て、共育ちを標榜しているからかもしれない。

 

『母子分離の時間がある方が子供のストレスは低くて愛情感度が高い!』
『子どもは親だけじゃなく子供同士や環境で育つ』

 

まったくそのとおりだと思う。

 

うちは私が凛童舎を始めるまで、娘を認可外保育園に預けて、われわれ夫婦とも帰宅が9時10時になることも多々あった。

 

だから夫婦とも、わが子に会えるのがとても楽しみだった。わたしが迎えに行ったときは、まだ話せないうちから、コアラ抱っこしながら家にたどり着くまで、ずっとわが子に話しかけていた。「大好きだよ」とか「大事だよ」とか「ありがとう」とか「お前の顔見ると疲れが取れる~」とか。

 

だから保育士さんに「Mちゃんの絵には、いつもママだけでなくパパも出てくるんですよ~。ほかの子たちはママだけってことが多いのに」って言われたときはうれしかったな。伝わってるんだって。

 

最近、イクメンばやりで、ママと同じぐらいパパもわが子に近づきなさいって風潮だけれど、ママがパパと同じぐらい離れるって考え方もあるんじゃないかと思う。

 

特に、最近いろんな子育てセミナーに出る機会があり、子育てに悩んでいるママさんたちに会いますが、講師の言うのは、こういう考え方をしましょうとか、こういうときにはこういう言い方に変えましょうとか。

 

でも、そう易々と心がけだけで変わる気がしない。「あれ?どうだったっけ?」てますます悩んでしまいそうで心配だ。

 

だったら、ママも働きに出ればよいと思うのだ。そうしたら、自然に考え方言い方が変わるのになと思う。

 

しかも、今や兄弟は少ないのだから、子ども同士、切磋琢磨できる環境は、家の中にはない。その延長線上に学童保育がある。

 

今は、子どもを収容することが主目的の公設施設が多いけど、子どもが「育つ」環境は、もっと広い場所で自由に遊べる環境を用意すべきだと思う。

 

記事と写真:https://www.facebook.com/yosioqa/posts/1095900370449854

この記事で語られていることは、小学生の子どもたちも大いに当てはまると思う。

http://diamond.jp/articles/-/86044

 

社会人基礎力は、子どもたちの放課後に「自己裁量を許されたフレームレスの時間」を与えれば、早期に身につく能力に思える。

 

曰く『 私は、社会人基礎力の中でも【考え抜く力】(シンキング)のとりわけ「課題発見力」と「創造力」、そして「失敗を恐れすぎる」点が原因だと感じています。』

 

『「失敗を恐れすぎる」点についてもインターネットの弊害が一部あると言えます。そもそもこれまで、保護者などの方針で失敗しないように生きてきた若者は、“失敗=悪いこと”と捉えてしまいがちです。良い意味でとらえれば、親の作った枠を超えない従順性があると言えますが、逆にいえば枠に縛られ行動が制限されてしまっています。就職活動や実際の職場でコミュニケーションが取れなかったり、自分の考えを伝えることができないのは、社会や企業が“自分の枠の外”にあるからではないでしょうか。』

 

親や、収容所のような学童保育に「枠に縛られ行動が制限されてしまって」いる子を救いたい。でないと20年後の日本社会は誰も支えて手がいなくなる。

 

凛童舎はそういう危機意識を持っています。

 

FB記事:https://www.facebook.com/yosioqa/posts/1095889347117623

【連載:東京サドベリースクールの保護者になって】

1回目 サドベリー教育の衝撃

https://www.facebook.com/tokyosudbury/posts/985421914867749

 

学童保育「凛童舎」は、このサドベリースクールのような環境を、一般の子どもたちにも「せめて放課後だけにでも」体験させてあげたいと思って設立したものです。

 

なぜなら、そのサドベリースクールが作っている環境は、僕らが育った昭和3~40年代の放課後とそっくりだと感じたから。

 

大人の支配から解き放たれ、自己裁量を許された自由な時空間を。

 

しかし、わが子をこのスクールに入れるには相当勇気がいると思います。

 

日本にあるサドベリースクールのひとつ「東京サドベリースクール」のご父兄が、興味深い連載を始められました。

 

「親とは何か。子にとって親とは何者か。親はどのようにして子に教育を授ければよいのか。いままで考えもしなかったことを考えたことで、自分自身、いろいろな発見がありました。まさに目からウロコがポロポロ落ちるような経験です。人生ゲームにたとえていえば、親として“振り出し”に戻ってしまったような感覚がありました。」

 

私も続きが楽しみです。「親とは何か?」重要なテーマです。親である方はぜひ!お薦めです。

 

FB記事:https://www.facebook.com/yosioqa/posts/1095314890508402