小1の男の子2人が、ブロックで何かを作り、かつ改造しながら、スタッフにストーリーを語っています。おもしろいです。
2人の作るストーリーが、決定的に対立しないところがいいです。でもときどき「○○して○○になるんだよ」と一人が言うと、もう一人が「ちがうよ、○○なんだよ」というような場面もありますが。
決裂せずに概ね仲良くやってます。
ただ、話の中に「うんち」「おしっこ」というような語が多々混じっているのが玉にきずですが・・・(笑)
小1の男の子2人が、ブロックで何かを作り、かつ改造しながら、スタッフにストーリーを語っています。おもしろいです。
2人の作るストーリーが、決定的に対立しないところがいいです。でもときどき「○○して○○になるんだよ」と一人が言うと、もう一人が「ちがうよ、○○なんだよ」というような場面もありますが。
決裂せずに概ね仲良くやってます。
ただ、話の中に「うんち」「おしっこ」というような語が多々混じっているのが玉にきずですが・・・(笑)
久々に来てくださった、看護師のボランティアさんが、「トイレ、掃除しましょうか?」と言ってくれた。
そういえば、いつも週2回掃除をしてくれているボランティアさんが、春休みはお休みしているので、しばらくトイレ掃除をしていなかった。
「床が少しべとついていますねぇ」とのこと。そうそう男の子がよくこぼすんだった。
スティームモップを持ち出すと、だんだん乗ってきてくださって、部屋の方のフローリングもモップがけをしてくださり、テーブルの鉛筆の汚れ(子どもたちが宿題をやる時にどうしてもつく付く)やマジックの汚れを落とし始めてくれた。
その様子を見ていた子どもたちが「やらせて!」とそれぞれウェットティッシュで椅子やらテーブルを拭き始めてくれて、大お掃除大会になった。
そのあと、すっきりしたテーブルで、みんなで昼食を食べました。「きれいなところで食べるとおいしいね」と皆ニコニコ。
汚いままの事務所エリアを何とかしないと・・・
子どもたちが、「出し物を考えたので観て!」というので見せてもらいました。3人で考えたそうです。歌ありダンスあり、ト書きまでありでなかなかでした。
意外に趣向が凝らしてあって、次々に演目が出てきて「いつの間に考えた!?」と感動しました。
うれしいのは、この子たちが「人に見せよう」というモチベーションを持ったことです。
リスクテイカー(リスクを取ってでもチャレンジする人)になる萌芽を感じました。おおげさかな?
船橋市立小学校は、来週から春休みで、今週からすでに給食がありません。私立小の中には、すでに春休みに入った学校もあります。
そういうわけで、子どもたちが凛童舎で過ごす時間がぐっと長くなりました。
写真は、お昼ご飯の後、子どもたち3人が1冊の絵本を見ながら、唱和して音読しているところです。
仲が良いこと。
フェイスブックの紹介投書で、こんな動画を見つけました。
【尖閣諸島はただの島】日中の美女が問題の島に乗り込んだ! 国家間の争いなんてどうでもよくなりそうな「UNHATE」動画(ベネトン社)
http://news.livedoor.com/article/detail/8596779/
本当にあんな小さな島のためにいがみ合うのは、このグローバル社会の中で本当に意味のないばかばかしい損失だと思う。
尖閣諸島については、相手が「中華民族の偉大なる復興」をめざす民主化されていない国なので、また、周辺国を睥睨する大国への野望があるのかもしれないと疑わざるをえず警戒してしまうのはやむを得ないところもありますが、韓国とのいさかいは、日本の国力が下がっていくことが確実なこの局面では、損失の方が大きいと思います。
竹島の場合は、まったく両国のメンツ意外な何物でもありません。
漁業権については、両国、竹島の存在にかかわらず境界線が引かれていることを考えると、資源探査や採掘を含めたEEZ(排他的経済水域)がらみの問題は協議によって充分解決が図れるものと思われます。
島の領有のように、ON or OFFという選択ではなく、中間線がいくらでも引けるのですからうまい解決法を探すべきでしょう。
ただ、島そのものの領有については、どちらかのものだということになると、どちらかの国民感情が許さないでしょう。といって 共有ということでも、後々禍根を残しそうです。国民感情からして折り合いがつくようにも思えません。
かつて韓国の大統領が「いっそ爆破したい」といったとか言わないとか噂があるが、両国の良識人には「いっそあの島がなければ」と思う方々も多いでしょう。
何か、「島を手放すことのメリット」が必要です。
そこで・・・
あれは凛童舎を設立する前だからもう3年以上前のことですが、私はある、政治家や社会企業丘を養成する塾のOBOGが所属するメーリングリストで以下のような案を、思考実験のネタとして提案したことがあります。純粋な議論を期待してのことでした。その議論の中で新たな糸口が見つかるやもと思ったからです。しかし、期待外れでした。
韓国憎しに凝り固まった意見ばかりが寄せられ、一方、その幼児性を批判する援護もありませんでした。
その提案とは、「日韓両国名で竹島(独島)をキリバスにあげよう」というものです。ハハハ
ご存じのようにキリバス共和国は、南太平洋の島国で、標高が低い国土のため、地球温暖化による、海面上昇で水没が危惧されている国です。
すでに国家消失の準備を始めていて、日本のマグロ漁船に乗り込めるように日本語と操船技術などを教えているというニューズを見たことがあります。
太平洋島しょ会議(だったかな?)名で国際支援の要請を出したが世界の反応は鈍く、唯一、フィジーの大統領がキリバス国民すべての受け入れを申し出たとか。ただ、人口90万人のそれほど裕福でないフィジーが人口10万人のキリバス国民すべてを受け入れられるのか疑問の声も出ているそうです。
一方日本の建設会社、キリバスの島の上に強大な高層建築(人口国土)を建設するプランなどを発表していたが、費用対効果の点でありえないではないですか?
そもそもキリバスが国家として消失するのは、国家の3要素「国民・領土・主権」のうちの領土を失うからです。
そこで、竹島(独島)をキリバスの「名目上の領土」として日韓共同で提供するのです。
韓国もOECDに加盟して先進国の一員となりました。日本と韓国が共同で、先進国の責任として、地球温暖化阻止の意思表明としてキリバス救済に名乗りを上げるのです。
もちろん、島そのものに人は住めません。だから日本または韓国に亡命政府のようなものを作るのです。政庁は、日本の隠岐の島でもよいし、韓国のウルルン島でもよい。
少子高齢化問題を抱える両国です。特に山陰は過疎化も進んでいます。「移民」という選択肢を取らざるを得なくなるかもしれません。
そこで、まずキリバス国民10万人に永住権を与えることで、移民テストケースとすることもできます。
さらに韓国は、国家消失を体験しています。キリバスに同情するところも大きいでしょう。
第3国を入れ、かつ世界が注目するイベントとなるので、日韓両国とも国際上の体面もあって冷静で良識ある対応をせざるを得なくなるでしょう。
また、韓国は最近、キリバスと問題を抱えています。近頃、韓国漁船員が、キリバスの女性、特に少女をわずかな金や、ラジオなどの家電製品、ひどいケースになるとタバコを与えるだけで売春させているそうでキリバス議会で対策会議まで行われたそうです。
韓国には汚名挽回、信頼回復というメリットもあるでしょう。
たとえば、そんな形ででも、日韓両国で竹島(独島)所有を放棄し、しかも利益を得られるし大義名分が立つ方法は考えられないでしょうか?
EEZについては、3国協議でどうとでも決められるはずです。