りんは生後6カ月のハーフバースディ当日に確定診断を受けたので、あれからちょうど10年が経ちます。

 


いつも言っていますが、とにかく時が経つのが早い・・・Σ(゚Д゚)

りん、、、ママはあっという間に還暦を迎えてしまうよ 笑


 

と、いうことで(?)


 

いつもはノロノロとした発達記録をつづっておりますが、たまにはプラちゃんにとってのお役立ち情報も書かねば!と思い立ちました。


 

今回のお題は「冷蔵庫」

 

プラダーっ子にとって冷蔵庫&冷凍庫は欲しいものが沢山詰まっている宝箱のようなものですよね指差し


 

だからこそ、冷蔵庫に鍵をかける

キッチンの入り口やパントリーに鍵をかける

 

などなど、将来こんな対策が必要になるかもね、

と、確定診断を受けた直後に参加した親の会で先輩方からお聞きしておりました。

 

その時ママが思ったのは

 

「そもそも冷蔵庫を勝手に開けてはいけません!!!!!」

 

を徹底してみよう看板持ち

 

ということでした。

 

プラダーちゃんたちの中でも発達がダントツにゆっくりなりんは、食べ物に対する執着がまだそれほどでもありません。


それは恐らく精神年齢がまだ3歳に達していないからではないかと思っています。

 

 

もちろん起きた瞬間からゴハンはなぁに? 夜ごはんはなぁに?と質問攻めにはあいますが、決められた量を食べ終わったらごちそうさまができます。

 冷蔵庫などからの盗食もまだありません。


 

とは言え、冷蔵庫&冷凍庫のに魅力に魅せられて吸い寄せられる回数も増えてきましたが、勝手に開けてしまうことはほぼありません。

 

 

と言うのも、小さいときから、

 

 

これを開けて良いのはパパとママだけ!

りんは絶対に触らない!

欲しいものがあったら、必ずパパかママに取ってもらう!

 

を徹底的に約束してきたからです。

(もの凄く怖い顔で教えながら 笑)

 

もしも勝手に開けてしまったら。。。

 

ママに首根っこつかまれて低くてドスの効いた怖い声でお説教をされた上に、しばらく口をきいてもらえません。

怖い顔のママにギロリと睨まれたりもします。不安

 

 

もしも勝手に開けた上に何かを取り出してしまったら、、、それこそ大惨事・・・不安不安不安

 

 

賛否両論あるかとは思いますが、愛のげんこつが降ってきます

 

 

たまーに繰り出される愛のげんこつは効果絶大で、その後のりんは例えば冷蔵庫を開けたくて仕方なくて開けてしまった時には、、、



そのままママを待ち続けて「ママ、、開いてる」と言ってきます 笑

 


「開けたのはお前だろ~~~!!」 と刑事のように問い詰めたい気持ちを我慢して、



「教えてくれてありがとう!開けて良いのはママとパパだけだなんだよねー」



と言って一度冷蔵庫を閉めてから、待てたことを沢山褒めてご所望の品をママが取ってあげるようにします。


 

そうです! げんこつだけではなく、できた時に褒めることの方がめちゃくちゃ大切なんです。

(げんこつの言い訳じゃなく、本当に大切なんですー! 笑)

 

 

冷蔵庫を勝手に触らせないようにしているのには過食を防ぐことももちろんのこと、マナーを身に着けさせたいからでもあります。


 

もしも他のお宅に遊びに行った時に勝手に冷蔵庫を開けてしまったら・・・・・

 

 

知的に障害を持っている子にとって、ここは良いけど、ここではダメというのは、なかなか入りにくい場合も多いので、ダメなものはどこにいてもダメ!絶対!

 

と一貫したポリシーを貫いております。


 

少しは参考になりましたでしょうか?ニコニコ


 

また、何かお役立ち情報を思い出しましたら記事にしますね。





先月は延期になりましたが、先日無事に富士Qに行ってきましたニコニコ