1月1日~2日家計簿飛行機

収入:0円


支出:2550円

娯楽費:1000円
交際費:1550円



これで収支+106469円アップです
流動費残り45448円ですDASH!DASH!


今日は永遠の0観てきました~ラブラブ
前評判がよかったので‥
13時に13時半の回を狙ったら満員叫び
まあそりゃそうだよね星と思って
14時半の回を確かめるもそちらも
満員ショック!ショック!ショック!
どんだけ人気なの~えっと思いつつ
15時半の回に滑りこみましたよ目DASH!DASH!

photo:01




で、感想は‥

正直


びみょ~ショック!ショック!ショック!だったんですけど!?


うん‥プロローグからのラストシーンは
なるほどこう持って来たのねDASH!
と思ったのですが、
キャストが全体的に‥喋りすぎガーン
で逆に感動が薄れてしまいましたダウンダウン
こ、ここは蛇足ではあせるはてなマークはてなマーク
いうセリフが多かったように
感じましたDASH!DASH!


でも宮部の家族のために生きたいと
主張できる強さ、
その生き方のそれぞれの人の捉え方、
関わり方、その人達に与えた影響は
中盤引き込まれるところはありましたアップ

最近、奥田英郎の「純平、考え直せ」
という本を読んだのですが、
国のために、と半ば時代に流されて
特攻志願するのも、組の中で鉄砲玉に
抜擢されてその役を全うしてしまうのも
「若さ」故何だなぁ‥と

映画の最中に本の中の
若者が死を恐れないのは、
人生を知らないからである。
知らないのは、ないと同じだから、
惜しいとも思わない。
我が子を抱いた感動も、
大業を成しえたよろこびも、
肉親を看取った悲しみも、
旧友と語り明かした温かみも、
ろくな経験がないから、
今燃え尽きてもいいなどと平気でいえる




という箇所を思い出していました。

特攻志願した人たちは別に
今燃え尽きても良いと
思ったわけじゃないと思うけど、
人生経験乏しい若者のほうが、
家族のためだとかの、
自分自身の人生への執着よりも
「お国のため」という集団の望む方向へ
身を預けてしまいやすかったん
だろうな、と。
そしてこの時代には
自分自身の人生のために生き残る
ことを選択できる大人は
ほんの一握りだったんだと思いましたDASH!

ましてや、宮部のように
精錬された飛行技術を持っていながら、
初期の景浦のようにもならず
ただ自分と家族の人生のため生を望んで
戦争の先の日本の未来を見据えていた
人はどのくらいいたのかな、と。








そしてその若者たちが毎日
散っていく中での
宮部の生き方の変化、遺志。




色々考えさせられる可能性のあった
映画だけにここまで親切解説されると
変に冷めてしまってダウンダウン


とにかく、変に人間ドラマらしく
させないでほしかったなシラー
思ったのでした星

ただ、戦闘シーンは
私みたいな素人が見ても
わかりやすくて迫力DASH!ありましたし、
役者さんたちの演技キラキラキラキラ
さすが上手いな~DASH!DASH!
思ったので、素敵なところも
あった映画でしたよ音譜音譜

特に若い頃の井崎と景浦の役の
方の演技が気になりましたえっ




て、これは私みたいな小娘の
主観なのですがにひひあせる

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