現在使っている針も針先の磨耗は限界に達してないのですが、先日購入したTim Eastonのアナログ盤が素晴らしく音が良く“少し贅沢をしてみようか”と思い立ち。
新しい針は気持ちいいし音も良いし何と言ってもレコードに優しい☆彡
今週末は通常営業しますので自宅に眠っている思い出のレコードがあれば持ってきてくださいね♫RINCOLOの音響で一緒に聴きましょう♫
【以下、早朝に語る少しだけ専門的な話し】
大概の趣味と同じくオーディオもまた底無しの世界。そして車と同じくらい金もかかるので貧乏な私が手を出せる範囲というのは非常に限られている。
カートリッジや針だけで音が激変するし、ターンテーブルだって、そこまで高価なものを使ってるわけじゃない。
とまぁ、貧乏話しを長々と書いても仕方ないので…(笑)
「音響はまず入り口と出口を整えよ」という師匠の言葉をレコード・リスニングとして捉えるなら入り口が針、出口がスピーカーとなる。
スピーカーはサザンカフェから借りているTannoyを修復するのに、まだまだ時間がかかりそうなのでPAスピーカーを使用。出力的には申し分なし。
そして今回主役の針の話…
レコードの音を再現する入り口となる部分を構成するのはヘッドシェル、カートリッジ、針の3つ。この内カートリッジと針が音に大きな影響を与える。
リンコロのフォノ・カートリッジは定番中の定番Shure M44-7。現在はクラブDJ用に分類されているけど発売開始は半世紀も前の1963年で元来はリスニング用に設計されたモデル。(2018年の夏で生産終了となってしまうのが惜しまれますがオークションでも比較的安価に入手できます。)
M44-7というカートリッジ1つでこれだけ長々と書かれた記事があるというのが驚きだが興味あるかたは御一読を→https://jp.residentadvisor.net/features/2042
そして針は先日某ハードオフで見つけたM44-7の純正交換針N44G。箱が古いだけで中は新品がなんと2000円(税抜)という…超お買い得品。
M44-7とN44Gの組み合わせでどのような音が出るか…というオーディオマニアが“あれとこれを組み合わせたら…”というように比較した評論はできないけど《最終的に“良い音”で鳴ってくれればオッケーなんだよ》という結論に至る。
じゃあ“今まで書いてきたことはなに?”と、なりかねないので、こうした理屈は音のこだわりへの入り口となればそれでいいと…あくまで自分への覚書として。





