鴨宮の名店“サマサマテッド”で行われた完全限定予約《日本淑女歌劇団『BL解体新書』》に参加してきました!
過半数以上が女性客という中、選ばれし9人の1人になれたラッキー…相変わらず幸運は続く☆彡
イチキ游子さん、まりこふんさんの天才2人によるBLコースタートークに涙を流しながら抱腹絶倒の90分…ボーイズ・ラブの奥深さw
アン○ンマンやトー○ス…果てはヤクザ映画の名作までもがお二人のアフレコでBLに!ww
終演後には脳内覚醒してスッキリ…このイベントはヤバい…次回もリンコロライブと重ならなければ絶対に参加!
腐女子に畏敬の念を持ち、腐男子になりたいという(変態ではない故)変態願望を含み持つ、もうすぐ54歳の初老は電車でウトウトして一駅寝過ごしても馬鹿みたいに幸せです☆彡
以下、朝の独り言
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開演時間…おもむろに店主が店のシャッターを降ろす。下界から閉ざされた狭い空間。そこはあたかも五反田辺りにある完全会員制の高級SM倶楽部の待合室ように妖しげな空間のようでもあり、ひなびた温泉街にあるストリップ小屋のようでもあり、はたまた昭和に繁栄した過去の遺物的な秘宝館のアトラクションのチープな映写室の中のようでもあり…背徳の美学ともいうべく雰囲気の中、そろりと儀式はゆっくり加速して滑り出した。
私は『薔薇族』や『アドン』『さぶ』といった、いわゆる“第一次商業ゲイ雑誌ブーム世代”であり、これらの雑誌はノンケ(異性愛者)の私達にセクシャルマイノリティーに対し理解を得るキッカケとなり得る重要な資料的要素の強い本として、その功績は計り知れない。
薔薇族からLGBTへと流れていく時代はまるでアナログレコードからストリーミング配信へと推移してゆく姿にも似ていて、同性愛者やバイセクシャル、トランスジェンダーといった人達に対する偏見や垣根が自然と取り払われていき身近な存在となっていった。
サマサマテッドで炸裂したBLトーク。
久しぶりに“タチ”とか“ネコ”とか“リバ”とかいう専門用語を自然に耳にした心地好さは快感ですらあった。ありがとうサマサマテッド。
これまでやや自嘲的に使われてきた“腐女子”という言葉がここまで昇華される美しさ…日本淑女歌劇団(イチキ游子さん&まりこふんさん)の超素敵なお二人を大いにリスペクト!そして惚れるわぁ〜からの大拍手喝采☆彡






