朝目が覚めて太陽の光を浴びる
だんだん影は小さくなって無くなってしまう
そのうち気が付くとまた影を作り始め
自分の身長よりももっと長い影が
そして、その影は夕焼けに一瞬照らされ
闇に取り込まれてしまう
たぶん毎日そんなことを繰り返している
あんまりにも急いで歩きすぎて
あんまりにも人の波に同化して
そんな自分を知らなすぎて
自分のほんの周りのことに気づいていない
灯台あしもと暗し、と言うけれど
もっと自分のことを知ったり
自分の感情を大事にしたり
自分の周りに起こる小さなことを愛したい
みんなが桜が咲くのを待っている
桜のつぼみを見て何を想うのだろう・・・
桜が咲くのを見て何を想うのだろう・・・
桜を見に、散歩でもw