よく空を見上げる

別になんとはなしに



太陽が出てるときは

真っ青できれいな空のとき

なんとなく光が見えなくて

どんよりしている空のとき



太陽が沈んだときは

きれいな満月のとき

雲に隠されたおぼろ月のとき



きれいなときばかりを

見れるわけではないけど



上を向いたらかならず

空がある



沈んでるときはなぜか

昼よりも夜に見上げる



月光



真っ暗じゃなくて

誰かがいつも見守ってくれる

それって本当に

心強いことだと思う



自分でいっぱいのとき

誰かがいてくれるとか

考えられなくて

一人の寂しさを感じる



そんなときに

この歌を・・・



傍で包んであげられるような

そんな関係を築いていきたい

そして包んであげたい





ふぅ、詩は出来たんですよお月様


さて、次のステップ初頑張りをしようかな音譜



例えばの話



大切な友達が、大切な人と離れてしまった
そんなとき、何がしてあげられるだろう



大切な友達は大切だけど、常に一緒にいれる訳でなないし
話は聞いてあげられるけれど、友達の大切な人は
私にはどんな人なのかわからない




ただ、話を聞いて、話を聞く・・・




早く前を向いて歩き出してほしい
そう思うけど
それが出来ないのもよくわかる




何かしてあげられないかと思って
詩を書き始める




けど、それは・・
私が友達に対する願いであって
癒しになることが出来ないかも



そう思って、手を止める




例えば、私がそうだったら何をしてほしいだろう
例えば、あなたがそうだったら何をしてほしい?




例えば・・・