前の記事を読んだ人には

信じられないかもしれないですが

 

スピリチュアルに出会う前から

『私は不幸だ』

とは思ってなかったんです。

 

『幸せになりたい』

と尋常じゃなく願っていた頃もあったし

『誰かが、幸せにしてくれる』

のをずっと夢見たけど


前の記事に書いた時期より前に

『幸せは外にはない』

『今も十分幸せだ』

という感覚はありました。


ある時、ふっと降りてきて

忘れてしまっていたのかもしれません。

 

それを、子どものおかげで再認識しました。

子どもに救われた話はまた…にして

 

 

スピリチュアルの探求を始めた頃の私は

『存在意義』を求めていました。

 

いきなり

『悟りたい!』

なんてことは絶対になかった…キョロキョロ

 

けど、

自分の存在する理由は知りたかった。

 

あとは、罪が赦されるのか?

という恐れとか。。。

 

 

スピリチュアルの世界を改めて見ても

こんなに多種多様にとらえ方、認識の違いができてしまっています。

当時の私の認識では、

『精神世界』『見に見えないもの』どちらかと言うと『宗教の延長』みたいな感覚だったのに

ビジネス化してしまってるのをみると、何でもありだな!ってなりました…


 

『苦しみから抜け出したい』

『楽になりたい』

『幸せになりたい』

それを、この世界ありきで

この世界に存在する概念、解釈の中で

答えを探すのか

その見方を変えていくのか

新たな意味づけをしていくのか、と

 

『自分は誰なのか』

『この世界はなんなのか』

うまく説明できないこの感覚の

答えを追求するのか。

 

わたしは後者の探求者でした。

 

何も知らなすぎたので

知識を求めました。

 

たくさんの教え・世界観に触れましたが

そのすべてを違和感なく受け容れられるものは

少なかったです。

 

まだ準備ができていなくて

エゴが抵抗したものもあるし

離れるべくして離れたものもあります。

 

 

 

瞑想ひとつとっても

さまざまでした。

 

初めて、対面で瞑想、その他を教えてもらっていたときは

曜日と時間が決まった瞑想会に参加していました。

グループ名は忘れてしまったけど

地球を浄化するのが目的だった気がします。

地球の波動をあげること。

 

インドの賢者を崇拝されている方でした。

身近にそんな方がいて嬉しくて

週に1度か2度、2時間ほど瞑想に行ってました。

 

1ヶ月ほど、その主宰者の勉強会にも参加していました。

結局、

『祈って信じていれば、(何か)が降臨してこの世界を救ってくれる』

という話をされたときに違和感が頂点に達し

それまで疑問に感じていたことを質問したら…

激怒されたんですよね。

そうだったらどれだけいいだろう..とは思ったけど。

 

 

グラウンディングしなさい

地球と繋がりなさい
(いや、グラウンディングしてはいけない)

(地球に人間のネガティブな気を下ろすな)

 

 

チャクラを活性化

チャクラクレンジング

サードアイ覚醒

(いや、チャクラの活性化は危険なんだ)

 

ネットで見ていると、真逆の意見があって

何がどうなのかわからなかったです。

とりあえず、ほとんど試してきましたがキョロキョロ

 

 

グラウンディングは

かなり早い時期にやめました。

 

チャクラヒーリングの音楽は

今も時々聴いています。

 

瞑想は、丹田呼吸法

もしくは、

ただ「無」を感じる瞑想をしています。

 

瞑想は、それぞれに心地いいやり方で

やればいいのかなと思いますが

 

サードアイ覚醒とかにはこだわらなくても…

こだわらない方が、いいんじゃないかなぁと。

 

 

 

ちなみに

その数年後、グループで瞑想をご指導いただいた

お坊さんは、詐欺師でした笑

いろいろありましたね、懐かしい...

学びをありがとうございました。